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人間関係がうまくいかない人必見!人間関係が円滑になる超シンプルな解決方法

人間関係

今回は人間関係がうまく行かない根本的な理由と改善方法をお伝えさせて頂きます。

生き物の中で、18歳まで親元で暮らすのは、人間だけなのです。

 

 

ウミガメなどは卵からかえり、海に戻ったら一人前です。

では人間はなぜ、関係性を作る時にうまくいかなくなってしまうのかを、具体的に解説させて頂きます。

 

この記事をみる事で

・人間関係のマップ
・人間関係とは親子関係の縮図
・人間関係を変える視点

これらがわかる様になっています。

 

 

人間関係がうまく行かない状態から、人間関係で悩まな様になれる予防策も記事としてケースバイケースで紹介いたしますので、最後までご覧になってください。

 

1人間関係がうまくいかないその理由とは?

 

今回は人間の悩みとでも言える人間関係についての原理原則をお話しさせて頂きます。

ここでいう原理原則とは、人に備わった欲求のことです。

 

 

人間関係なのに自分の欲求?なんて言われそうですが・・・

まず基本的な部分を飛ばしているから、人間関係がうまくいかないのです。

人が自然と持っている、自己欲求をお話しさせて頂きます。

 

 

この自己欲求で有名なのが、マズローと言われる心理学者です。

このマズローが唱えた欲求には5段階あるというお話です。

ではどんなものなのかまず図をご覧ください。

 

 

 

一番下から説明いたします。

生理的欲求<1>
(物質的欲求)

 

1番下にある生理的欲求ですが、意味としては食事・睡眠・排泄など、人が生きていくための基本的かつ本能的な欲求のことを指します。

 

 

極端なまでに、生活のあらゆるものを失った人間は、まず第一に生理欲求が他のどの欲求よりも最も満たされたい要因となります。

 

 

例えば災害があった場合はまずこの生理的欲求を求めます。

 

 

一般的な動物がこのレベルを超えることは殆どないと思います。
(天変地異・災害などがあれば起こります。)

 

そしていまの日本にとってこの欲求しか見られないほどの状況は一般的ではないため、通常の健康な人間は即座に次の段階である安全の欲求を求めます。

 

安全的欲求<2>
(欠乏欲求・精神的欲求)

 

次に安全的欲求を求めます。

 

 

安全欲求とは、安全で安心した生活を送り、良い水準の暮らしがしたい・健康で過ごしたい・危険なものを遠ざけたい・保証された中で生活したいなど予想できる秩序の保たれた状態でいたいとする欲求です。

 

 

極端に言ってしまえば、寒い日には暖かくできる洋服を手にするとか、素足で道を歩くことで足が傷つくので、身を守るために靴を手にいれるなどを言います。

 

 

この欲求の部分は今の日本であれば、ほとんど見られない状態だと思います。

 

この部分の欲求を満たすことができたら、次のステージへ向かいます。

 

社会的欲求<3>
(欠乏欲求・精神的欲求)

 

再度こちらをご覧くだい。
生理的欲求と安全欲求が十分に充たされると、この欲求が現れると言います。

 

 

ここで大事なポイントがあります。先ほど紹介したステージ1と2は、主にモノ・物質を得ることに
フォーカスしていました。

 

 

ここからようやく人間関係である自分と他者の関係に入っていくのです。

具体的にはこんな事を言います。

 

・社会的な集団の中に属していたい
・周りから必要とされる人間でありたい
・社会的に全うできる役割を与えてもらいたい

他人から受け入れてもらいたいという意識です。

まず人間は性質として、受け入れてほしいという欲求を持っているのです。

 

 

まず、ここの部分に蓋をしていたり、気づかないふりをしているので人間関係が難しくなっていくのです。

この部分が非常に大事になっていきます。

 

 

詳しくはこの後に説明させて頂きますが、人間関係がうまくいかない場合はこの社会的欲求の表現がうまくいっていないのです。

 

この社会的欲求が満たされていないと、社会的不安や孤独感に襲われ、精神的不安から、不調をきたすリスクが高まり、鬱などの病気になってしまうこともあります。

 

この社会的欲求がうまく表現できないと、4つ目のステージである、尊敬・評価においての人間関係もこじらせてしまう可能性があります。

 

 

解決方法は後に解説いたしますので、まずは各段階の意味を理解してください。

 

尊敬の欲求・評価の欲求<4>
(欠乏欲求・精神的欲求)

4つめのステージに移ります。

ここでの承認欲求とは、自分が属している社会・集団の中で、認めてもらいたい、尊重されいという欲求です。

 

 

下位の段階である、生理的欲求、安全欲求、社会的欲求は
すべて他者から与えられて充たされるものでしたが、この承認欲求は、自分自身の気持ちを満たしたいという欲求です。

 

 

ただし、尊重といっても二つあります。

 

 

1つは他者からの尊敬、地位への渇望、名声、利権、注目などを得ることによって必要以上に、充たすことです。

 

簡単に言うと、他者からのエネルギーをもらう事だと思ってください。

 

ただし、マズローはこのレベルにとどまり続けることは、危険だとしています。

 

 

なぜなら、もう1つの尊重欲求は、自己尊重感、技術や能力の習得、自己信頼感、自立性などを得ることで充たされ、他人からの評価もそうですが、自分自身の内側からの評価の方が重視される場合です。

 

 

さらに少し詳しく言うと自分自身の内側の評価ができると、人間関係において、目の前の人を「仲間」ととらえ、「貢献」することで、自分も社会も豊かになることができるからです。

 

 

図①の様に、シーソーのバランスで言えばどちらが上、どちらかが下というのではなく平等です。

 

 

確かに会社などでは上司・部下などの立場に違いはありますが会社を良くするという意味では、ポジションは平等(平行)なのです。

 

 

あなたがこの平行のポジションの場合、仲間・同士である他者に貢献することで、「自分には価値がある」と感じることができる。

 

 

こんな欲求状態(平行)になることができれば、次のステージに進むことができます。

 

ちなみにここ図の②の様な承認欲求の場合、私はここまで頑張っているのに、相手はやってくれないとかの様に愚痴が出やすくなります。

 

 

この場合、自分の状態を図②の様に下げておくと、相手から信頼されると思っている承認欲求もあります。

 

 

③の場合は、自分より能力がない人を周りにつけていないと(関わっていないと)安心できない状態なのです。

 

パワハラなどの人間関係もこれにあたります。

力を見せつける事によって、承認欲求を得ているからです。

 

 

もしこの相手がいなくなると、承認欲求が満たされないので、満たされる相手を探します。

 

だからこそ、マズローはこの②と③の状態でいるのは、よろしくないと伝えているのです。

 

 

数千人のクライアントを見てきたからわかるのですが、シーソーの図である②と③の場合、人間関係がうまくいかないことが非常に多いです。

 

5自己実現の欲求
(存在欲求・精神的欲求)

 

自分の能力を引き出し創造的活動がしたい気持ちが、自然と生まれます。他者に何かを求めるというより、自分の活動や成長に強い関心を持つようになります。

 

 

「他人から評価されたい」という4段階目の承認欲求を越えて、他人どうこうよりも「自分の能力を最大限活かしたい!」と自分の内側に矢印が向いた段階が、「自己実現欲求」です。

人間関係がうまくいかない原因とは

 

先ほどまでは、人間の基本的欲求についてお話しさせて頂きました。

 

 

なんとなく分かって頂けたと思いますが、3つ目の社会的欲求の部分がズレてくると、人間関係がうまくいかない状態になります。

 

 

では私たちが生まれて初めて関わった社会とはどんなモノだったのでしょうか?

 

答えは家族です。

家族と言う社会の中で、人との関わり方を無意識に覚えていったのです。

もう少し具体的に言うと、親子関係の中で他者との関わりを身につけて行ったのです。

 

人間関係がうまくいかない場合、その人の親子関係を見ていくことが大切です。

 

花澤
花澤

うっ!なんか嫌な感じがする!

花澤
花澤

私もそう思いましたが、安心してください

人間関係がうまくいかない場合は、あなた自身の能力に問題があるのではありません。

 

 

親との間で身につけてしまった、人ととの関わり方を、解きほぐすことで自然と良好な人間関係が結べる様になります。

 

では私の体験や経験を元に、解決のステップをお伝えさせて頂きます。

 

人間関係がうまくいかない実例

 

言いたいことが言えなかった、私の過去の体験をお伝えいたします。

私自身の話になりますが、小学校に上がった時に両親が離婚をしました。

 

 

その後、母親は男社会の中で仕事を一生懸命していたのでした。

なので帰宅してからの母親は、食事の準備しているときは、ほぼ毎日泣いていたのを覚えています。

 

 

その時母親に対して6歳だった私は、『なんで泣いているの?』『何かあったの?』と聞くことしか当時の私にはできませんでした。

 

それが当時の私には精一杯の努力だったのです。

 

 

その時の母親の反応は、『何も言わずにただ泣いていた』のでした。

こんな日々が毎日続きました。

 

 

そして私自身が社会人になった時、先輩からキツイ言葉を言われて、意見を求められました。

その時私の反応は、『泣いて黙っているだけ』でした。

そうです、食事の準備をしていた母親と同じ行動をとっていたのです。

 

 

 

私の体験談はここまでです。

人間関係がうまくいかない場合、あなたの脳裏にいつもこだましている言葉がありませんか?

例えばこんな言葉です。

 

・〇〇しなければならない
・もっと〇〇するべきだ
・〜してはいけない

 

具体的に言うと、『時間には遅れるな』とか『人には優しくしなければならない』と言った具合です。

実は、この言葉ってあなたの言葉ではないのです。

 

 

あなたが幼いころ、親があなたに言っていた言葉なのです。

それが今もあなたをコントロールしているから、人間関係がうまくいかないのです。

 

 

これを専門用語で、インナーペアレンツと言います。

内なる親と言う意味です。

もっと具体的に見ると11種類あります。

 

 

1「存在するな」
周りに合わせろ

 

2「〜するな」
人に迷惑をかけるな

 

3「重要であるな」
身を低くしていろ

 

4「成長するな」
そのままでいろ

 

5「成功するな」
喜ぶな

 

6「お前であるな(自分らしくあるな)」
周りに染まれ

 

7「もっと努力しろ」
休むな

 

8「強くあれ」
我慢しろ

 

9「急げ」
自由であるな

 

10「喜ばせろ」
自分を犠牲にしろ

 

11「無反応」
全て自分のせいだ

 

私の過去の例で言えば、子供だった私が声をかけても、母親は無反応でした。

なので上で例えると大人になった私は、結果11番の人間関係を作りやすいのです。

 

 

親との関係を今の人間関係に表してしまうとは、こう言う事なのです。

人間関係がうまくいかない場合は、脳裏にこだます声に気づくことが大切です。

 

 

先ほどもお伝えしましたが、人間関係がうまくいかない場合は、あなたの能力の問題であありません。

 

親との間で無意識に培ってきた、この11のパターンを変えることなのです。

 

シーソーの図を思い出して頂くと分かりやすいのですが、この11のインナーペアレンツが関係しているので、②と③になりやすいのです。

 

人間関係がうまくいかない事を解決するには?

 

人間関係がうまくいかない全体図が理解できた上で、ようやく解決する方法をお伝えさせて頂きたいと思います。

やり方はまず、あなたのインナーペアレンツの言葉を書き出します。

例えば私の例であれば

 

 

全て自分のせいだ!

 

こんな具合になります。

当てはまるものを全て書き出してください。

 

 

書き出せない場合は、昨日1日を思い返して、脳裏に響いていた言葉を書き出しましょう。

私の例で説明しますね。

 

次に行うことは、こんな感じにやってください。

 

全ては自分のせいではなくても大丈夫

〜ても大丈夫と言う肯定文にします

 

 

まず1週間ほど朝晩1分でいいので、自分で作った赤い文字を唱えましょう。

これがスラスラ言える様になったら、このフレーズをこんな風に変えていきます。

 

全ては自分のせいではなくても大丈夫『なぜなら』〇〇だから

 

こんな具合に『なぜなら』とその理由である〇〇を、自分の考えでいいので考えて作っていきましょう。

 

 

私の例であれば、こんな感じです。

 

全ては自分のせいではなくても大丈夫!なぜなら完璧な人はいないから

 

こんな風にフレーズを作る事ができたら終了です!!!

 

 

更にインナーペアレンツの意味や原因、そしてインナーペアレンツを解放する方法までを記事にしましたので、合わせてこちらもご覧ください

 

インナーペアレンツとは?原因から解放するまで全てを徹底解説!
この記事ではインナーペアレンツの原因やインナーペアレントを解放・消去する具体的な方法を動画と一緒に解説しています。インナーペアレンツにまつわる内容を1つ1つ解説しました。インナーペアレンツを消すワークもありますので、誰でも簡単にインナーペアレントをデトックスする事ができます!

 

この記事を見て頂く事で

・インナーペアレンツの意味
・人の性格のでき方
・インナーペアレントの消去法
こんな事が分かり、解決する方法が分かります。

では、まとめに入って行きます。

 

人間関係がうまくいかないのはあなたのせいではない

 

ここからは、まとめになります。

人間関係がうまくいかない根本的原因は、親子の中で無意識に培った関係なのです。

 

 

意識でいくら頑張っていても潜在意識にあるインナーペアレンツが、あなたの意識を邪魔をして変わる事をブロックするのです。

なので今回の方法は、潜在意識から自然と変わる方法をお伝えさせて頂きました。

しっかり読んでいただき繰り返しやってください!

 

 

今回の記事は8割の日本人が当てはまる内容だと思っています。

なので、繰り返し行なってハラに落としてみてください。

 

インナーペアレンツと同じ原理なのですが、インナーチャイルドをいやす方法を動画にて、解説しています。

 

メールアドレスを記入するだけで、動画をもらう事ができますので赤いボタンを押して、ぜひもらってくださいね。

 

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