夫婦関係とコミュニケーション

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夫婦関係=コミュニケーション

 

こんにちは
花澤です

 

私の以前の夫婦関係ですが本当に
いろいろ気づくまで
うまくいかなかったです。

どれくらい
ひどかったのかと言うと

 

酔っ払って、嫁の一言にキレて・・・
瓶ビールで・・・

 

気がつけばお巡りさんに連行され
上海のとある警察に連れて行かれ

 

硬いソファー1つと
床に穴が空いた
(トイレ用)
牢屋に1日お泊まりした。

 

そんな経験を持っています。
ま〜そんな話は置いといて

 

でも理想はこんな感じですよね

 

↓     ↓

 

 

 

 

私もメルマガ読者さんから

 

・復縁するには?
・不倫をやめるのは?
・パートナーに
私にの気持ちを気づいてもらうには?

 

なんていうお便りが来るのですが

 

 

夫婦関係=ホルモンの関係

ホルモン=言葉の処理が違う

って事

 

その言葉の処理の違いで
いろいろ悩まされるんです。

 

この際
神様に聞いてみたいと思います。

 

 

 

なんか頼りなさそうな神様さんが
言っていました
3つとは

 

①脳の違い=言葉の違い
②生まれた環境(個性)の違い
③パワーゲーム

 

よくよく聞けば
この3つだと言っていました。

 

今日は①だけお話しします。

 

本当は2と3の方が大事なのですが
①を伝えるだけで(しかもさわり程度)
2000文字を
超えますのでご了承ください。
(ちなみにこの記事2153文字っす)

 

そしてまず

夫婦関係にも前提

があって

 

この視点がずれていると
うまくいかないっす

 

今回は 良くしていきたいという前提で
(自分主導ってコトです)
お話しさせて頂きます。

〜されたい だと
相手の都合=主導権になってしまうんです
なので
この前提を忘れないでください。

 

まず先ほどの 神様さんが言っていた
①の脳の違いってのは
ホルモンのことです。

 

このホルモンの違いによって、
発する言葉が変わってきます。

 

男性はテストステロン
女性はエストロゲン
このホルモンが・・・・

 

意外に厄介なんです。(汗)

 

夫婦関係のコミュニケーション

 

簡単にうと

男▶︎女のコミュニケーションの場合で
よくある女性の反応

 

男性はこんな事を言われるんです。

 

・ひどい!とか
・何その言い方(態度!)とか
・信じらんない!

 

焦らないでください!

これって脳の違い(ホルモン)が
そうさせているので

 

男性がこの人(女性)との関係を変えたい!と
思ったら

 

女性に対しての
コミュニケーションを学ばないと
いけないんです。

 

逆に

女▶︎男のコミュニケーションの場合で
よくある男性の反応

 

・言っていることが分からない
・話が長い
・感情でものを言な!(怒っている)
     

こんなことを言われたことありませんか?

 

テレパシーは届かなくて・・・
自分の思ってるコト言うんだけど
内容より感情が伝わってしまい
話がこじれていく・・・

 

これがいやで
テレパシーを送り始めたのかも
しれませんね。

 

このテレパシー送っている状態だと
よくしていきたいんじゃなくて

 

よくされたいなので
(受け身=相手次第ってこと)

 

前提が変わってきちゃいますから
悪しからず・・・

 

結局これもホルモンの違いなので
男性に対する
コミュニケーションを学ばないと
うまくいかないっす。

 

 

夫婦関係の視点

 

答えをザックリ言ってしまうと

男▶︎女のコミュニケーションであれば
男性側が意識する事って

 

・答えはいらない
・意見はいらない
・共感

 

↑これが答えになります

 

多分男性からすると
ハテナだと思います。

 

男性の場合よくあるのが
謝れば大丈夫!だと思っていて
謝っているのに・・・

 

女性が怒り出すケース
身に覚えはありませんか?

 

謝ったっ・・・
それは男からすると
結果を出したってことなんだけど
(結果は女性は求めていない)

 

女性が求めていることは
違うので・・・
この意識のズレでさらに
怒らせちゃうんですよね〜

 

 

女▶︎男のコミュニケーションであれば
女性側は

 

・答え/結果を言う
・箇条書きで伝える
・5W1Hを入れて伝える

 

女性からすると
え?ちょっと難しいなんて
言う声が聞こえてきそうです。

 

男って結果でしょ?なので
関係がいい場合でも

 

例えばそうですね・・・
プレゼントを渡したという
ワンシーン

 

プレゼントを渡した
つまり=結果を出したってことで

 

男性側では
すでに試合終了している
場合があります。

 

 

女性の場合は
試合内容を楽しみたいので

 

言い方とか
状態が気になっちゃうんです。

 

ここにも・・・
大きな溝があるんですよね(汗)

 

久しぶりのデートなら
男の場合レストラン行ったで
目標達成=試合終〜了〜

 

女性は席に着いてから
試合開始!!!

 

 

 

こんなのが伝え方の視点が

アプローチになります。

(状態や関係性にもよりますがね)

 

なので相手側に視点を
合わせるのはできるのですが

 

相手側に回り込んで、
相手と同じ感覚になるってのが
難しいんですよね・・・

 

 

 

まぁそれでも
夫婦になるには 大大大前提があってね

 

 

 

両者とも好きだった訳ですよ

 

これ大事↑

 

 

 

 

それが、
ホルモンのせいなんかもあって
(②や③はもっと大事)
ズレ幅が大きくなってきて

 

イザコザ▶︎喧嘩▶︎会話なし▶︎さようなら
ってなっちゃうんですよね

 

言葉のコミュニケーションの奥にある
前提を簡単にお伝えしましたが・・・
(触り程度ですが・・・)

半分伝わったら良しとします。

 

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コメント

  1. 和子 より:

    めちゃくちゃおもしろいです。

    「前提の違い」
    「視点のズレ」

    夫婦仲がこじれるのはここからですよね。

    逆に我が家の場合、学び力が高く、相手側にまわり込みすぎて
    「は?」の状況が起こったりします。

    でも、自分側の問題としてコミュニケーション術を改善してみたら、
    つまり自分発振を変えてみたら(量子力学的に)、
    以前も夫婦仲は悪くはありませんでしたが、

    さらにさらに良くなってきました。

    「愛おしい」感情が
    つよ~くなってきました。

    めでたし、めでたし。笑

    • hana8730#12T より:

      ご返信
      ありがとうございます!

      おっしゃる通りで
      前提・視点がずれていたら
      後何をやっても・・・うまくいかないです

      『相手は変わらない』
      『相手は違う』
      これをいつも起点にして
      コミュニケーションしないと

      本当に大変なコトになってしまいます(汗)
      いや・・・私
      大変でした(笑)

      そこに気づいたからこそ
      体験してきたからこそ
      今があって 

      言語化して伝えられるようになりました

      めでたし・めでたし〜