時間とコミュニケーション

コミュニケーション

 

こんにちは
花澤です。

 

今日は林先生がテレビで
言っていった事をお
話しさせて頂きます。

 

林先生が言うには
コミュニケーションには
時間の概念が不可欠だ!!!と
おっしゃっていました

 

ではでは
なぜコミュニケーションと
時間の重さが大事なのか?
お話しさせて頂きます!

 

 

時間の重さとは?

 

コミュニケーションに関する時間と言う
概念です。

 

 

コミュニケーションに時間?
なんて思われるかもしれませんが、

 

例えば
あなたにお子さんがいたら
お子さんの時間と
あなたの時間の重みが違うって事です。

 

 

若い人がラインを使う原理

 

例えば
最近の若い人は何でもラインで
連絡してくると感じた事はありませんか?
(聞いた事ありませんか?)

 

これって大人には前提があって
大事な事は
で・ん・わ で
連絡してねってと言う事が
あると思います。

 

ここで『時間の重さ』と言う
概念がどうなっているかを
お話しさせて頂きます。

 

メールやラインというのは
相手から時間を奪わないのです。

 

奪うと言われても語弊があるので
お伝えしますが
メールやラインなら後で見たりできるでしょ?

 

電話の場合って
ご飯食べていようが
トイレに入っていようが
相手が何をしていようが

 


この瞬間に相手の時間を奪う
という意味で
時間の重みが発生します。
時間拘束しちゃうんですね〜

 

動いちゃダメ!
今すぐここで答えを出して!と
相手を自由にさせないと言う
時間の重さが出てきます。

 

メールやラインであれば
相手の時間を今・ここで
奪う事がないので
(軽い)

 

時間に対する軽さが
ある意味相手への敬意だったりします。

 

 

 

後もう一つ
時間に関するコミュニケーションは
3つのパターンしかありません。

 

あたなと他者との関わりは
どんなパターンになりますか?

 

 

 

①忙しい×忙しい

 

時間の流れている感覚が同じなので
両者ともポイントだけを伝えるので
時間の重さにズレがないんです。

 

だからコミュニケーションも
関わっている時間は短いのですが
意思疎通はできています。

 

共稼ぎなどでこんな状態があるので
理解できると思います。

 

後はお子さんが受験で忙しい場合は
親との時間の重みコミュニケーションが
似たようになるので、取りやすくなります。

 

 

②忙しい×暇

 

この場合は成人した親子などに
見られるパターンでしょう。

 

親は退職して時間があり
子供は仕事で忙しい場合です。

 

あとは
奥さんが家事で忙しくしていて
旦那さん・お子さんは
こたつでみかんを食べている・・・

 

そんな時はこの時間の重みの差が
コミュニケーションの
ズレになってきます。

 

忙しい人は
基本、時間を奪われたくないのです。

 

子供の教育に夢中だった親が
子供が巣立った場合などでは

 

忙ー忙というバランスが崩れ
忙ー暇になってしまい
親が子離れできない状態になっていきます。

 

こうなってしまわない為にも
やりたい事や進む方法を
今から決めておいたほうがいいでしょう。

 

 

③暇×暇

 

これは時間があるので
追い追い解決していきます(笑)

 

あと(汗)
否定されることを前提で
書いてみますが・・・

 

ここでパターンを分かって頂いた後
こんな風に視点を変えてみては
いかがでしょうか?

 

もしあなたが時間軸で
忙しいのであれば
ゆっくりしてみるのも1つの方法です。
(相手に合わせてみる)

 

相手に合わせると言う意味ですが

 

生まれたての赤ちゃんの場合
例えば親が30歳なら
30年と1日というのが同じって事なんです。

 

それくらい子供には1日に対して
重みがあるって事です。

 

以上が
林先生のテレビ番組をまとめた内容です。

 

 

ここからは更に花澤の視点を
お伝えさせて頂きます。

 

ポジションの位置とは

先ほどお伝えしたことは、時間の重さでした。
これからお伝えすることは、
『ポジションの位置』ってのを
お伝えしたいと思います。

 

こちらはめちゃくちゃ簡単です(笑)
2通りしかありません。

 

同じか違うかです(汗)

まずポジションの定義を先にお伝えさせて
頂きます。

 

ポジションって
今やっている行動という意味です
図に表すとこんな感じです。

 

 

 

 

具体的に
説明させて頂きます。

 

あなたが掃除もしくは
食器を洗っていたポジションで
相手はテレビを見ていたポジションなら

 

行動ポジションは
違×違  です
このポジションとなります。

 

あなたがこたつで
みかんを食べて
テレビなんかを見ている。

 

相手も同じ状態であれば
行動ポジションは
同×同  となります。

 

このポジションの部分

 

同×同ってのが
めちゃくちゃ
大事なんですよ

 

同×同
このポジションの位置に意識を
向けて見てください。

 

例えば過去に上手くいった事例なんかを
思い出してみてください。
時間とかポジションがどうでしたか?

 

きっとここで言っている部分が
当てはまると思います。

 

 

 

ポジションの位置でわかる事

 

もしあなたが
同じポジションにいる場合で
チェックしてほしい事があります。
↑大事っす。

 

やってみると分かるんですが
イヤ〜な相手だと
同じポジションにいるのが嫌になります(笑)

 

つまりコミュニケーションをとりたくないのに
とらなきゃいけない状態になります。

 

あと・・・あなた自身に隠し事などある場合
同じポジションにいる事を避けようとします
(苦笑)

 

つまり、あなたは
コミュニケーションしたくないんです。

 

これに気づかないで、一生懸命
話し掛けようしているんです。

 

やりたくない事をやろうとしてるから・・・
苦しくなっている自分の気持ちに
逆行しているんですね。

 

 

 ・・・

やりたくないことを無理してやっているって・・・
この状態って車に例えると
ブレーキを踏んだまま
アクセルを踏んでいる状態です。

 

そんな車はどうなると思いますか???

 

 

 

 

 

しかも車って・・・

 

アクセルを踏む事が先?
ブレーキを外す方が先?

 

 

言わずとも分かると思いますが
まずブレーキを外さないと
車は走る事ができないのです。

 

まぁ〜
そんなブレーキの外し方といのを
私はプログラムにして
やっています。

 

コミュニケーションをする際に
『時間の重み』
『ポジションの位置』などを
意識するようにしてみてください。

最初は意識するだけでも十分です。
ちっちゃくでいいので
やってみてくださいね。

 

その際に自分の気持ちの状態を
チェックしてみてくださ〜い。

 

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