【電子書籍版】自分の本当の気持ちに気づけば世界は変わる

コミュニケーション

こんにちは
花澤です

な・・・なんと
電子書籍がアマゾンから
出版されることとなりました。

 

画像クリックしたら
アマゾンのページに飛びます。

 

 

 

 

今日は特別に・・・

 

 

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内容はこんな感じです
(花澤の実話です)
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この6歳の少年は家出を決意したのです。

お母さんを助けられない僕は
ここにいちゃダメなんだ!

 

こうなったらお父さんのところへ行くしかない!と
思い立ち、
10km離れた隣の町に住む父親のところへ
行く決心をしたのです。

 

朝5時に起き、トイレに行くふりをして、
タンスから下着を何枚か抜き出し
バックに詰めて父親のところへ向かいました。

 

歩いている間は、
お父さんのところへ行ったら、
キャッチボールする事や

 

一緒にレストランに行って
食事をすることを頭に描いて、
幸せの風船を膨らませながら
2時間ちょっと歩きました。

 

ようやくたどり着き、
元の家である父親が住む家の
玄関をゆっくりと開けたのです。

 

そこにいた父親は、
いわゆる志村けんが
当時コントで演じていた
酔っ払いそのものでした。

 

右手にはワンカップ。
もう片方の手は震えていて、

 

父親のしゃべっている言葉は
何を言っているのか
理解できないほどでした。

 

とっさに身に危険を感じた僕は
つづく・・・

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こんな感じです。

 

あの時
6歳だった私は家出をしたんです・・・

 

結局・・・家出は失敗に終わり・・・

 

いつの日からか・・・自分言いたいことは
親に言っても取り扱ってもらえなかったので

 

 

いつの間にか
心に蓋をすることを覚えました。
それが当時私ができる最大の努力だったのです。

 

そこからですね・・・

 

生き苦しい毎日だったことさえ
蓋をして
平気そうに毎日を過ごしました。

 

自分の事を言ってもダメ
じゃ〜
自分の事を言わずに閉じ込めて

 

良かれとやった事もダメだと
ダメだしされる/否定される

 

じゃ〜
他人様の顔色伺っていれば安泰で

 

いつの間にか6歳にして
・空気読む技術は世界一流

・自分に蓋をする選手権も
 世界トップクラス

・相手の顔色伺う読心術もかなり
 高いスキルはあったと思います。

 

電話で法律事務所の方が
来る気配があれば
母親の込み入った話に
迷惑をかけてはいけないと察し

 

外に遊びに生きましたし

 

母親が大変そうであれば
察して
母の内職を一生懸命やりました。

 

内職って
車の配線を包む直径5CMぐらいの
ゴムのホースみたいなのを
15CMとか30CMに切る仕事です。

 

ホース切りの仕事ですが
みかん箱4つ分を終わると
私に100円入ると言う仕事でした。

 

明日
『ベビースター3つ買えるぜ!』と
当時は喜んでいました。

 

そーいえば母親なんて
45歳ぐらい以降
私が母親の身長超えたぐらいから

 

母自身、
洋服を新しく買った記憶がないです。
一年中私の使い古したジャージと
ジーンズを履いてました。

 

ま〜そんな日々を過ごしてましたので
へんちくりんに育った訳です。
(苦笑)

 

まともに育つ条件が・・・ない(汗)

 

そんな私は
大人になってから
(20歳以降)

 

スピリチュアルにはまり
いろいろな石を集めては安心していたり
(雑誌の広告によくあるやつですよ)
(水晶が多かったかなぁ)

 

自信をつける本を大量に買って
読みあさったりもしました。
(読んで 満足・お腹いっぱいだった)

 

でも結果は
何も変わりませんでした。
対人恐怖症はうんともすんとも
動かず
居続けました。

 

今の時代って

つまり
『誰を信じるか』になっていますから

 

いくらノウハウをインプットしても
上手く行かないんです。
石にお願いしてもあまり意味がないんです。
(私の場合です)

 

『この人』ってのを見つけて
同じ釜の飯を食うじゃないですが

 

一緒の時間を過ごす事が大事だと
今なら言える事ができます。

 

おっと
話がまとまらなくなってしまいましたが

 

今日の内容に共感された方は
アマゾンで電子書籍の購入を
しなくていいので

 

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く〜ださい

 

宜しくお願い致します!
m(_ _)m

 

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