気持ちを解放する事で人生を豊かに好転させる3つのステップ

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今回は自分の気持ちを解放する方法をお伝えさせて、頂きます。

今まで5千人以上をセッションしてきた中から見えたことです。

 

 

この記事では日本人の方が多く抱えている

 

・周りを気にしてしまう
・自分の本当の気持ちがわからない
・自分の気持ちに蓋をしてしまう

 

この3つの原因と解決方法をお伝えさせて頂きます。

 

メルマガの読者さんから頂いた言葉を皮切りに、何をどうしたら気持ちを解放する事をお伝えさせて頂きます。

 

気持ちを解放する事ができない原因

 

まず、気持ちを解放する事ができない方のお便りを元に、気持ちを解放する事ができない原因について解説させて頂きます。

 

以下がメルマガの内容になります。

 

 

こんにちは花澤です。

読者さんからこんなお便りを頂きました。

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人を前にしてしまうと、パニックになって何も頭に入らなくなり、顔も引きっつってると思います!

 

恐怖でしかないので、その場の雰囲気を悪くするのだと分析。

 

そして、私の周りから人が居なくなります。

 

とても辛い惨めな状態が、何処へ行ってもその様になってしまうので、変わらない自分や状況がとても惨めだと思いますが、何をどうしたら良いのかが分かりません。。

 

(続く)

==================

 

一部抜粋ですがこんな内容です。

 

私も昔こんなような状態だったのでよく分かります。

 

 

ただですね・・・これご本人で気づいていないと思うので書きますが、頂いた内容ですが主に心の表面の声が書かれているんです。

 

『本当にどう思っているか』『どうしたいのか』が一切書かれていないのです。

 

気持ちを解放する事ができていないと、心の表面の声が自分の本当の声だと勘違いをしてしまい、苦しさを手放す事ができないのです。

 

 

 

更に、いろいろな世間体や常識や周りの目そればかりを基準にして、自分がわからなくなると、自分の気持ちを解放する事が、困難いなります。

 

もうちょっと深い意味で、捉えて行きます。

 

今の状況は結果であり原因ではない

 

では、気持ちが解放する事ができない本当の原因とは、何でしょうか。

 

答えはアダルトチルドレン(AC)という状態です。

 

外見はアダルト(大人)だけど中身はチャイルド(子供)という意味です。

 

大まかにいうとこんな感じですが、聞きなれない言葉だと思いますので、ここで解説させて頂きます。

 

<アダルトチルドレンとは>

子どものころに、家庭内トラウマ(心的外傷)によって傷つき、そして大人になった人の事を言います。

 

子どものころの家庭の経験をひきずり、現在生きる上で支障があると思われる人たちのことです。

 

親の期待に添うような生き方に縛られ

①自分自身の感情を感じられなくなっている状態
②誰かのために生きることが生きがいになっている状態
③よい子を続けられない罪悪感を持っている状態

④自分の居場所がない状態
⑤常に孤独感に苦しんでいる状態の事を言います。

 

こんな事が、アダルトチルドレン(AC)の状態だと言われています。

いかがですか?思い当たる節がどれくらいありますか?

 

私は大丈夫だと思っている方も、次に当てはまるものがないかチェックをしていきましょう。

 

感情を解放する事ができない3つのパターン

 

ここからは3つのケースに分けて、親との間にあった関係性をみていきたいと思います。

 

感情を解放できない場合は、この3つのどれかの関係性によって、結果として感情を解放できなくなっているからです。

 

過保護の親のパターン

 

過保護の場合よくある親のフレーズがこちらになります。

 

1:あなたの為に言っているの!
2:あなたの事が大事だから〇〇しているの!

3:あなたには〇〇があっていると思う!

 

親は意識はしていませんが、親のいう事を聞いていれば失敗がないと思っています。

 

多くの場合、親自体が小さい頃〇〇になりたかったけどできなかったり、△△が良いと思い行なったが、失敗してしまったその思いから、子供に接している場合が多いのです。

 

子供の為かどうかは子供が決める事なのです。

 

しかし子供側は、こんなフレーズを言われると、『言われた通りにしなきゃ』と反応してしまうのです。

 

こんな事を3年5年繰り返していると、『気に入られようとして』自分が思った事とは別の行動を撮り始めて行くのです。

ここでまず自分の気持ちが分からなくなり、気持ちを解放できなくなって行くのです。

 

命令する親のパターン

 

この場合は読んで字の如し、親が命令するパターンによって気持ちが解放できなくなっていきます。

よくあるフレーズはこちらになります。

 

・早く宿題しなさい
・早く食べなさい
・もっと頑張りなさい

 

親側は意識していませんが、こんな言葉を言っています。

 

この命令パターンの場合、親のお願いなのです。

意識はしていませんが、『早く食べたり』『早く勉強して欲しい』という親自身のお願いなのです。

 

子供側はこの関係性の中で、自然と『〜しなければならない』と思い込むようになっていきます。

 

この関係性のおかげで、大人になってもこんな風な言葉がこだまします。

 

・人に迷惑をかけてはいけない
・もっと頑張らなければならない
・時間守らなければならない

 

こんな言葉が脳内を駆け巡っているので、いつも緊張した状態の為、気持ちを解放する事ができなくなっているのです。

 

花澤
花澤

超〜納得です!

 

 

否定・尋問する親のパターン

 

このパターンは、子供の行動や結果を否定する状態になります。

・そのやり方じゃ無理でしょ!
・言っている意味が分からないの?
・そんなんじゃ、いつまでたってもできないよ!

 

こんな言葉をかけていきます。

 

親側が否定してるつもりはありません。

実は伝え方を知らないだけなのです。

 

ちなみにあなたなら、下の図の子供にどのような言葉をかけますか?

ちょっと考えてみてください。

この写真のような場面に出くわしたら、どんな言葉をかけますか?

 

 

ちなみにこの否定的な言葉の中で関係性を続けて行くと子供は、『こんな自分はダメじゃないのか』と思うようになっていきます。

 

なので、大人になっても『ここにいたらまずいんじゃないか』と思うようになって行くのです。

 

ちなみに冒頭でお伝えしたメルマガの読者さんですが、このタイプだと思います。

 

つまり、親との関係が否定や尋問のタイプの中で育った可能性があります。

 

話を戻しますが、先ほどの廊下を走る子供にどの様に、声をかけるか考えられましたでしょうか?

 

あっている/間違っているは関係なしで、自由にお答えください。

答えはこちらになります。

 

 

 

もしあなた自身が『廊下は走るな!』と言われた場合と『廊下は歩いてね』と言われた場合、どちらの意見に耳を傾けようと思いますか?

 

多くの方が、『廊下は歩いてね』という言葉を選んだはずです。

 

そして、3つの親子のパターンがどの様に影響して、気持ちを解放する事ができなくなっているのかも理解できたと思います。

 

親との関係で気持ちを解放できなくなっている場合があるのです。

 

親も被害者だった!?

 

この記事をみている方の中には、親に対して恨みを持っていらっしゃる方もいるかもしれません。

 

花澤
花澤

私がそうでした!

 

私は親のせいでこんな性格や人生になってしまったと、恨んでいた事がありました。

 

ただし、こんな事を1つお伝えさせていただきます。

 

あなたの親も、その親(祖父・祖母)から同じ様な事をされてきた被害者だった可能性があります。

 

あなたは今こうやって、自分で努力してこの記事を見つける事ができ、視点を高める為・人生を豊かにしたい為に努力をしています。

 

 

親の時代にはこうやって、インターネットで調べる事もできずに、親から言われたから仕様がないと思って、頑張ろうにも結果が変えられない時代だったのかもしれません。

 

なので『親も被害者だったかも』という視点を持って頂きたいと思います。

 

そしてこの記事を見たあなたが『私がこの連鎖をストップさせる』という自覚を持つ事で、親やその親の分のカルマを浄化できるのです。

 

気持ちを解放する3つのステップ

 

では、気持ちを解放する事ができない原因が分かったところで、解決する方法を3つのステップで行なっていきます。

 

いきなり気持ちを解放すると、『悪い事をしている』という罪悪感を持ってしまいます。

 

なぜなら、過保護/命令/否定の反応パターンを、無視する事になるので、脳が変わらせない様に罪悪感というブレーキを踏ませるのです。

 

なので感情を解放する場合は小さく、数を重ねて行く事が大事です。

過去問を作る

1週間前の過去問を作って見てください。

 

例えば、『本当は〇〇と言いたかった』とか『あの時は△△したかった』というお題決めをしてください。

例題としてこんなお題を用意いたしました。

 

本当は会社の飲み会に参加しないと言いたかった

 

命令パターンの親との関係で、『参加しなければならない』と思ってしまい、『仕様がなく参加します』と言ってしまった後、あとで後悔しこんな言葉があったとします。

 

この時のお題を<A>とします。

 

それに対して、
<B>『なぜそうしたかったのか、その理由を書いてください』

更にその理由に対して、
<C>『なぜそう思ったのかを書いてください』

最後に
<D>『なぜそう思ったのかその理由』を書いてください。

 

 

つまり三回なぜを繰り返して行きます。

 

 

そして最後に出てきた<D>の理由が、次の3つの感情に近いかを、当てはめてください。

 

 

<感情>
①悲しさ
②怖さ
③大事にされていない

 

図にするとこんな感じになります。

 

 

まず感情を解放するという事を簡単にする為に、この3つのどれかに当てはめてください。

 

 

ここでは気持ちを解放する事が苦手な人の為に、よく使う第一感情を3つ用意いたしました。

 

第一感情に達する事が、気持ちを解放するという事なのです。

 

よくあるのが、『怒りを感じる』という場合がありますが、怒りとは第二次感情です。

 

その本当の根っこにある感情は『悲しみ』になります。

 

気持ちを解放する事を

 

もし答えが②怖さであったらこう唱えるか、ノートに書き出してください。

 

私は怖さを感じている

 

ノートに書き出した場合は、こんな事を行うと更に気持ちを解放する事ができます。

 

感情を書きだした紙を、クシャッとまとめてゴミ箱に捨てる

 

これもしっかりとしたデトックスをするワークなので、ぜひやってみてください。

 

花澤
花澤

かなりスッキリしますよ!

更にフォローアップとして、大丈夫となぜならをつけてこんなフレーズに変えてください。

 

『私は怖さを感じていても大丈夫』なぜなら〇〇だから

 

〇〇の理由の部分は、自分で自由に書いてください。

 

このフォローワークをする事で、スムーズに過保護/命令/否定の3つのパターンを抜け出す事ができます。

 

脳から自然と出てしまう変わることへの恐怖が無くなります。

 

そしてあなたの親が過保護/命令/否定の場合、下の記事をみて対応してください。

 

言い訳する人との付き合い方!ストレスフリーになりたい方の人間関係術
この記事では、言い訳の多い人に対しての接し方・付き合い方・対処法を具体的に解説しています。言い訳の多い人に対して、説得しても逆効果です。言い訳の多い人に対しての対応策を具体例を含め、考え方やコミュニケーションの取り方を解説いたしました!

 

言い訳する人との付き合い方です!

具体的には

 

 

・言い訳が多い人の心理
・言い訳が多い人との付き合い方
・言い訳が多い人への対応策

 

ここの3つが分かります。

この3つを理解する事で、ストレスない人間関係を作る事ができます。

 

ではまとめに入ります。

気持ちを解放する事を繰り返す

 

気持ちを解放するステップを繰り返し行なってください。

 

その為にはたくさんの場面にある『本当は〇〇と言いたかった』とか『あの時は△△したかった』という言葉を書き出してください。

 

そしてその言葉1つ1つに対してワークを行なっていくと、気持ちを解放する事がスムーズになります。

 

アダルトチルドレン(AC)になってしまったのは、過保護/命令/否定の関係性があったからなのです。

 

その原因に気づかず気持ちを解放するとうまく行きませんので、今回お伝えしたワークを数多く行う事で、自然と気持ちを解放する事ができます。

 

最後まで読んでくれたあなたにストレスを断捨離するワークをプレゼントいたします。

 

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コメント

  1. 榎本 より:

    こんばんは

    取り急ぎコメントします!

    ここまで、がっつり
    取り上げて頂き、又
    ここまで、向き合ってくれまして、感謝です!
    ここは、何回も読み込んでいきたいので

    まず、お礼だけ伝えたかったので
    メールしました

    ありがとうございます!!

    • 中村 光男 より:

      突然のコメント失礼します
      僕も 花澤さんに 応援してもらっているひとりです
      花澤さんに出会い 同じような悩みを もっている仲間に出会い 少しずつですが 変わってきています 必ず よくなると思います お互い ゆっくりでも 頑張りましょう