言い訳する人との付き合い方!ストレスフリーになりたい方の人間関係術

コミュニケーション

言い訳が多い人があなたの周りにはいませんか?

今回この記事では言い訳をする人の付き合い方をお伝えさせて頂きます。

 

 

この記事を見る事で、ストレスなく言い訳する人と接する事ができます。

具体的には

 

 

・言い訳が多い人の心理
・言い訳が多い人との付き合い方
・言い訳が多い人への対応策

 

ここの3つが分かります。

この3つを理解する事で、ストレスない人間関係を作る事ができます。

まずは、言い訳をする人の特徴から詳しくお伝えさせて頂きます。

 

言い訳が多い人の特徴

 

まず、言い訳が多い人の特徴はD語と言う言葉を使う方の事を言います。

D語とはこんな言葉です。

・だって
・でも
・どうせ
・だから

 

こんな言葉を使っている場合を言います。

 

 

会話の初めにこんなD語を使っていたら、言い訳が多くなります。

なぜこんな言葉を使うのかを、しっかり理解しましょう。

 

<A>自分に責任を持ちたくない

 

言い訳をする人の多くが、自分の事ではないようにする為に、こんなD語を使います。

但し、言い訳の多い人に対して直接責任を持つ事を認識させようとすると、逆効果です。

もともと、責任逃れのためにD語を使っているので、突き詰めると更に言い訳が多くなります。

 

 

 

最悪の場合は、喧嘩になってしまいます。

伝え方に関しては、あとでお伝えさせて頂きますので、相手は責任を持ちたくないと、思っている事だけは、認識をしてください。

言い訳の多い人は攻められると、言い訳をする反応を持っているのです。

 

<B>優しくしていると思っている

 

『でも』・『だって』をよく使う場合ですが、一般常識に当てはめて言っている場合があります。

意外に思いますが相手に対し一般常識を使う事で、優しく接しているつもりなのです。

 

 

相手は優しくしているつもりなので、直接言い返してはマイナスになります。

こんな事を体験した事はありませんか?

 

花澤
花澤

でも、あなたの歳なら無理よ!

とか

花澤
花澤

だって、男って〇〇なんだよ!

 

こんな風な言葉を使う事で、相手はあなたに優しくしているつもりなのです。

 

まずは、<A>タイプか<B>タイプなのかを判断してください。

 

ちょっと厄介なのが、夫婦や親子に起きる問題です。

大塚家具の例をとってお話しさせて頂きます。

 

家族や夫婦で言い訳する人の場合

 

大塚家具のお家騒動を覚えている方も多いと思います。

お嬢さんは色々戦略とか時代云々とおっしゃっていますが、結局

 

花澤
花澤

自分の正しさの証明でしょ!

 

大塚家具のお嬢さんの場合は、もう引けなくなっちゃっているので株主やお客様は二の次になり、このままやるしかない状態です。

自分が正しいを証明する為に、自分を曲げずに頑張っているのです。

 

ここで周りの人がアドバイスしたら、必ず自己主張を正しいと言う理由を述べて、相手が間違っていると反撃してきます。

 

今の自分に対して正しさの証明をしている場合は、一番厄介です。

 

大塚家具ではありませんが、7万人のクライアントを見てきたから言えるのですが、多くの場合夫婦関係も『私が正しい!』『相手が間違っている』と言う状態になっています。

 

 

構って欲しい『構ってちゃん』の場合があったり、プライドが高い場合はこれに当てはまります。

ではこんな人とどう付き合っていけばいいのかをお伝えしていきます。

 

言い訳をする人に理由を聞いてはいけない

 

先ほどのお伝えした、大塚家具の場合や<A>・<B>の3つのパターンの全てにおいて、理由を聞いても、残念ながらあなたの得たい答えは返って来ません。

ではどのようにしていけば、相手が自分の声に耳を傾けてくれるのかを、お伝えさせて頂きます。

それには3つのステップがあります。

対話をする

 

まず会話と対話の違いを説明させて頂きます。

 

<会話>
雑談や意見のやり取り
<対話>
1つのお題に対し相手の考えを引き出し理解する

 

会話とは、『二人または数人が、互いに話したり聞いたりして、共通の話を進めること。また、その話。』とあり、「会話を交わす」のように使われます。

 

対話とは英語で「dialogue(ダイアローグ)」といい、相互理解のためのコミュニケーションという意味合いを持ちます。

信頼関係を築くためにお互いが向き合いしっかり話し合う、というイメージです。

 

言い訳する人に対しては、『対話』を用いていきましょう。

 

対話を用いる事で、言い訳する人の意図が分かります。

意図がわかる事でこちらも相手に対して変わってもらえるチャンスを作ることができるからです。

 

対話するステップとは、この3つです。

1聞き役に徹する(メイン)

2鏡になりきる

3目的を確認する

 

上の3つの順番で対話していきましょう。

なぜこの順番で対話をする必要があるのかをお伝えさせて頂きます。

 

言い訳をする人に対話をする注意点

 

先ほどお伝えした3つのステップですが、この工程が終わったら自分の意見を言っていい状態になりますので、言い訳をする人の場合、少し辛抱強く接していきましょう。

 

聞き役に徹する

この工程では相手がどんな思いや意図があるのかを把握するために、行なっていきます。

実際にはこんなことを投げかけてみてください。

 

・どんな意味があってやっているの?
・その行動にはどんな想いがあるの?
・どんな結果が得たいの?

 

この3つを対話の中に、織り交ぜてください。

そうすることで、相手の本心や本音が手に取るように分かります。

 

 

ただしここで、注意事項があります。

自分の意見は次の『鏡になりきる』ところで、伝える様にしてください。

 

対話中は鏡になる

 

この鏡になることなんですが、このフレーズを使いだけです。

 

〜の様に見えるよ!

 

この言葉を使ってください。

例えばこん感じで、言い訳の多い人には、赤い文字の様に使ってください。

 

花澤
花澤

でも相手が悪いんですよ!

花澤
花澤

イライラしている様に見えますよ

花澤
花澤

どうせあなたには無理だよ

 

花澤
花澤

心配してくれているんですね

赤い文字の様に、対応していく事が鏡になると言う意味です。

 

あなたが赤い文字の様に対応する事で、一々こちらが言わなくても、相手は自分で自分の状態を考えていいく様になります。

 

 

言い訳が多い人に対しては出来るだけ関わらない事が大事です。

こちら側が色々考えて接する事は時間の無駄になってしまいます。

 

 

だからこそ相手に考えさせ、相手に変わってもらう様にする為に、鏡になる必要があります。

 

そしてこの鏡に様に接する事で、相手の本当の目的や本音が引き出せるのです。

 

もしここで、自分の意見を主張してしまうと、あなたは相手から否定され疲労困憊になってしまうので、絶対に気をつけてください。

 

目的を確認する

 

メインである聞き役に徹する事と、鏡になる事をしていくと自然に相手の目的や意図が分かってきます。

 

 

ここでようやくあなたが意見を言える様になります。

伝える時のポイントがあるのですが、目的に対してあなたの考えを言う事です。

 

 

言い訳の多い人に対して『あなた』と言う言葉を使うと対話が続かなくなりますので、理由や意図に対して自分の想いを伝えて行きましょう。

 

例えばこんな感じです。

 

花澤
花澤

原因は相手の能力の問題だよ!

花澤
花澤

能力なくても成功している人いるよ!

花澤
花澤

理由は相手の態度の問題なんだよね

花澤
花澤

態度がよければチャラに出来るわけ?

こんな赤文字の様に、意図や理由に対して意見や質問をしていく事で、相手は更に自分の状態に気づいてくれます。

 

更にチャラに出来るわけ?と言う質問をした後にはこんな風に話が広がります。

 

花澤
花澤

そうかもしれないなぁ

花澤
花澤

お〜コミュニケーションとってみたら?

こんな風うに質問をすると効果的です。

なぜなら質問をしたら、相手は答えなければならないと言う『鉄則』があるからです。

 

質問を的確にしたら勝ち

 

言い訳が多い人に対して、意見を言うと言う事が勝敗を分けるのではありません。

相手に考えさせる事が、勝敗を分けます。

だからこそ、質問をするのです。

 

 

更にこんな人と接していたりすると、ストレスで自暴自棄になったり・自信を失ってしまう場合があります。

 

俗に『心が折れる』と言う場合です。

その状態にならない様に、心が折れる事について記事にしました。

 

ぜひここをクリックしてご覧ください

今回はこの記事を読む事で

 

  1. 心が折れる事の全体図
  2. 心が折れる時の対処法
  3. 心がおれた後の対処法

 

この3つが具体的に分かる様になっています。

 

では最後に、まとめに入ります。

 

言い訳が多い人には基本関わらない

 

言い訳が多い人に対してですが、時間にしても言葉数にしても、基本的には関わらない事をお勧めします。

相手に考えてもらい、相手に変わってもらう事をこちら側の接する態度です。

 

間違っても、こちら側が相手を変えて行こうとしない事です。

なぜなら言い訳の多い人の問題ですから、あなたの責任ではありません。

 

 

諦めろと言っているのではなく、相手の責任を無理に、背負わなくてもいいのです。

 

無意識に相手に変わってもらいたいがあまり、相手の責任を背負ってしまい、相手を誘導したりして、関係が悪くなっている可能性があります。

 

7万人とリアルに関わってきたからこそわかるのですが、こちらが出来る事をしっかり行う事で、相手は自然と変わって行きます。

<A>パターンなのか<B>パターンなのか、自分の正しさの証明なのかに振り分けて、対話を行なって行き、相手に考えさせ、言い訳をさせない様にアプローチしていきましょう。

コメント

  1. 森本和明 より:

    相手が嫌がっているのに、自分の気持ちを押し付けるから、ケンカなるってことだと思いますが、仲直りするには、自分の意見を言わずに相手のことだけ聞いているのでは、また同じ事の繰り返しになると思います
    バランスの取り方とか、裏返しとか、頭で理解したつもりでも実際できません
    心に落とし込むには、どうすればいいのでしょうか?

  2. hana8730#12T より:

    森本さま
    こんにちは

    今までやったことのない
    スポーツに例えてみたら
    分かりやすいとおもいます。

    スノーボードとかスキューバ
    ロッククライミングなどです。

    自分一人でやって
    コツをつかみ、体が覚えるまでの時間って
    結構かかるとおもいます。

    子供の頃の自転車でも
    そうだったとおもいます。

    感覚がいい子なら2.3日で乗れるし
    遅い子なら10日とかかるとおもいます。

    そういう意味では
    スポーツでと同じで
    育てながら教えてくれる場に
    身をおくことを オススメします。