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充実した毎日を送るある方法とは?

ブログ

こんにちは
花澤です。

 

今日は人生の質の変え方の
具体的なお話をさせて
頂きます!

こんなお話があります。

↓   ↓   ↓

スカッシュの
全米学生チャンピオンとしても
有名なシャハーさんは

大会期間中、
ダイエットのためにハンバーガーを
禁止していました。

 

 

大会終了後、
自分へのご褒美として
ハンバーガーを4つ注文したのですが
あれほど食べたかったものなのに
思ったより嬉しいと
感じていない自分に気づきます。

 

 

 

シャハーさんはこれについて
ジャンクフードであるハンバーガーが

 

 

現在の利益になっても
未来の利益にはならないことが
原因であると考えました。

 

 

真の幸福とは、
現在の利益である「喜び(楽しみ)」と
未来の利益である「意義」の
両方を満たすものであると定義したのです。

 

 

彼のように
『喜びがあって意義のあること』
探すためには
まず自分の行動をリストアップし

 

 

それぞれの「喜び」と「意義」を
10点満点(合計20点)で
得点化してみると
立体的に分かってきます。

 

 

つまり正面からしかモノを見ていないと
一生懸命やっても
楽しくなかったり、実感がわかなかったり
するのです。

 

 

なんか違うぞぉ(汗)と
なってしまう場合があります。

 

 

 

 

 

 

2つ以上の視点ってある意味・・・
影絵みたいなもんですかね?

 

 

 

 

 

 

上と横と言う視点ですが
2つ以上の方向から見てようやく
立体的に物事が分かってくるのです。

 

 

トイレットペーパーの場合
これに材質の視点と
色の視点を入れれば
4つの視点になりますね

 

 

実際の生活で言うのであれば
2つ以上の視点で見たときに
行動に価値があるかどうかが
わかるのだと思います。

 

 

 

要は 楽しいか楽しくないかだけだと
奥にある本質が見えていない場合が
あるとシャハーさんは
言っているのです。

 

 

 

 

 

 

 

こんな風に思う時ってありませんか?

 

 

ま〜悪くはないのですが
今回説明する2つの視点というのを
お話するために作って見ました〜

 

 

実際に花澤の例でこの
2つの視点を説明したいと思います。
こんな風に得点をつけてみてください。

 

 

 

 

喜びベースで見たら
外食とカフェって
9点で
同得点なのですが・・・

 

 

 

そこに意義を加えて
更に立体的に見ていくと
Aのほうが 得点が高いことが
わかります。

 

 

つまり日頃からAを選択して
行っていくと
シアワセ度が自然とアップ
してくるってことです。

 

 

 

これマーケティング用語で
ABテストと言われています。

 

 

 

ABテストというのは
いろいろやってみて
数値化して大きい方を選択していくと
自然と良くなっていくと言うことなのです。

 

 

 

更に違った形でABテストを
繰り返していくのです。

例えば私の場合家族の外食ってのが
分かったので

A:焼肉
B:回転ずし

 

 

焼肉であったのであれば
そこから更に違うABテスト

 

A:家の軒先で野外の焼肉
B:焼肉店

 

 

と言った具合に
良いと思ったものを選択していけば
言い訳です。

 

一人でカフェって
よくやりそうですが・・・
あまり有意義ではないのかも
しれないです。

 

そこにお金と時間をつぎ込むのは
良策では無さそうです(汗)

 

 

ただ 喜びは高いので
ゼロにはしなくてもいいのですが
回数を減らして
家族との接点に時間とお金を増やしたら
いいのがわかりますよね?

 

外食・・・まではいかないにしろ
家族との接点がよりあったほうが
私の場合良くなっていくと言うことです。

 

 

こうやって視点を2つ以上持って
数値化したら
自分のシアワセの質を自然と
選択できるようになるのです。

 

 

2つの視点と数値化
お試しあれ〜

コメント

  1. 榎本 より:

    こんばんは

    数値化すると
    目に見えるので、とても
    分かりやすいですね!!