必見!自分を知る方法&コツ

ブログ

こんにちは
花澤です。

今日は自分を知る方法をお伝えいたします。

1アドバイスをもらう

 

アドバイスをもらう事についてですが

先日受講生とお話ししていたのですが『ア痛タタタ』さんに
なっている事に気づいていませんでした。
なのでちょいと突っ込んでみました。

目標を決める事についてお話をしていましたが・・・

 

 

 

 

 

 

 


このようなやりとりでしたが・・・

 

 

 

再度確認ですが花澤は 明確にしてね〜
そして目標や方向を決めて下さいと
聞いたのです。

 

 

この方の何が問題なのか
センスのいい読者さんなら
分かるかと思いますが
考えてみてください。

 

 

 

考え中・・・

 

 

 

 

 

 

2自分で自分を知るには限界がある

 

このお方…

 

決めたくない!って言う事を
決めているんですよね…

 

これが
『あ痛たたた……』と言う意味ですが

 

 

 

 

もうちょっと言うと
決めたくないを 決めるって事〜

 

こちらがいつやりますか?って聞いているのに

 

『やりません』と宣言している様にも
感じ取れるんですよ。

 

自分を変える為に自分を知る為に
やりたくないって言ってますけど
本当にそれでいいんですか?から
始まり・・・

 

やり取りを20分ほどして
理解して頂き、明確にする大切さを
理解して頂けました。

 

 

この方は有料プログラムに参加されたばかり・・・
ベイビーステップで成長中!ドンマイ!

 

 

 

 

 

まぁ・・・私自身もそうですが
自分だけの認識って狭いんです。
自分を知るには色々な角度からみるって事ですね

 

 

相手は鏡

 

このセッションであった出来事を
『ご飯粒付いてますよ論』と名付けました

 

さっきご飯食べたでしょ?
だって頬にご飯粒ついているよというアレです。

 

 

つまり相手がいる事によって(鏡役となって)
自分の状態を知ると言う事です。

 

 

 

 

 

 

自分を知る為に必要な心構え

 

自分を知る為に必要な
心構えってのがあります。

 

仕事でも家庭でも相手に対して
ご飯粒付いてますよと言っても
(伝え方もありますが)

『そんな事ありません』とか
『それは十分知っています』な〜んて
反対されちゃったり・否定されちゃったりする場合がありますよね?

 

否定した側が持っているこの状態を
専門用語で確証バイアスと言います。

 

バイアス=偏見と言う意味です。

 

もしかしたら自分の何かを教えてくれようとしているのに
バイアスのおかげでソンをしている可能性があります。

 

 

例えばさっきお伝えしました
十分知っていますって・・・

 

知ってる=できるって言う
偏見が入ている事に気づいていないので
反発や否定をしちゃうんですよね?

 

知るとできるは別物です。

 

もしくは自分でできる!と
安心しちゃているのかもしれません。

 

 

ある意味自分の状態や気持ちに
気づけていないとも言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり相手の意見を良くも悪くも一旦は
聞いてみる事が必要な心構えです。
(受け入れろと言う意味ではありません)
信頼関係を持つと言うアプローチが必要です。

 

ここで相手の意見が聞けない方の場合って
自分流で知識を得れば
いずれできると言うバイアスを持っている方が多い様に感じています。
(経験上)

 

ただそのバイアスのせいで同じ所をグルグルしてしまい
できなくて悩んじゃっているんです・・・
(汗)

 

創造と破壊!順番が大事

 

先ほどお伝えしましたが知るとできるは別物です。

 

私も含めてバイアスがありますが
自分にあったやり方や視点を教えてもらい
あの手この手でバイアスを壊していきます。

 

そうする事で自分を知る事ができます!

私の場合バイアスという堤防を壊したからこそ
自分を責めることがなくなったり
人の話を聞ける様になったり
人と比較することがなくなったりして

 

ビジネスにまでいい影響が出ています。

 

創造する前に破壊です

破壊と言うと大げさですが
自分自身のチカラでで自分自身を知ると言う事には
限界があるって事です。

 

そこで自分の事だから自分が一番よく知っていると
(これもバイアス)勘違いをしてしまい

知識をインプットすれば大丈夫!みたいなところがあって
みんな先に創ろうとしちゃうんですよね

 

面白い例を出します。
私のメルマガを読んでいらっしゃる読者さんは
圧倒的に女性が多いので

 

女性向けにわかりやすくこんな例題を出します。
『ダメ男と別れられない』こんな場合も
確証バイアスが働いています。

 

ダメ男と別れられない仕組みとは?

 

結果的に
「私はこの彼氏と一緒じゃなければ幸せになれない」という
確証バイアスを持っているからなんです。

 

だから付き合っている相手がどんなにダメ男で
友達から別れた方がいいよ!と
アドバイスをされても

「私はこの彼氏と一緒じゃなければ幸せになれない」と言う
バイアスのチカラが働き

 

ネガティブな情報に触れないようにしたり
悪い情報を信じなかったりするのです。

 

浮気をされても
「昔はこんな人ではなかった。
いつか昔のように戻るから大丈夫」という
状態で思考停止になっちう場合もあります。

 

毎日暴力を振るわれている人でも、たまに優しくされると
その事実だけにフォーカスし
「やっぱり彼は私のことが大切に違いない」と
考えちゃう訳です。

 

 

そこで後日・・・
友達がご飯粒付いてます論を言ったとします。

 

 

こんな感じで

 

 

引用 ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

 

 

 

そうすると・・・

 

彼はそんなんじゃない!
時間をかければ大丈夫!
あなたは分かってない!

 

なんて
こんな風に反論してさらに心に
バイアスを強く強力にしていきます!

 

アドバイス受けた本人は
こんな感じです↓


引用 ブラックジャックによろしく 著作者名: 佐藤秀峰

 

 

思考停止になっていませんか?

 

でもこれって
ビジネスとか投資でも同じです。
(ちょっと男性向けに)

 

 

ネットで〇〇ビジネスがいいって
知り合いにいる業界の人が言ってたから
絶対大丈夫だよ〜ってのも
こんな方に

 

〇〇ビジネスって
△△が必要なのご存知ですか?と
言われたら

 

そんなことないですよ〜
業界の人が言っていたんだから
「絶対大丈夫ですよ」と言っちゃう人

 

または仮想通貨でも
□□コインが
これからは伸びるって言うのを
最近よく聞くんだよね〜

 

とこんな方に□□コインってICO詐欺は
チェックしましたか?なんて聞くと

 

そういうの良く分からないし
お手頃だし私に向いていると思うんです〜なんて
言っちゃう方

 

これ・・・ダメ男の話でも投資でも
同じなんですよ(汗)

 

 

✔〇〇ビジネスがダメとか
✔□□コインがダメとか
✔ダメ男にハマっている
これってね共通していることって

 

自分の判断した情報を鵜呑み
しているんですよ。

 

相手の情報を一旦は受け取って
自分なりに調べてみることもせず

 

〜は大丈夫!と言う『思考停止状態』
なっている場合は一旦考えるクセみたいなものを
持つといいかもです。

 

私自身昔この思考停止状態のおかげで
失敗をたくさんしてきました。

 

詳しくはまたいつか言いますが
信頼を無くすと言うのが一番キツかったです。

 

絶対〜だとか
必ず〜だと思ったら
少しだけ疑ってみて調べる様にしてください。

相手には会話ではなく対話する事

 

では
コミュニュケーションで相手に気づいてもらうには
先ほどの例で出した受講生との対話のように

 

関係性の中で
解決・成長させて行きます。

 

もしアドバイスする場合は
私はこう思うからとか
〜した方がいい!と言う会話で応対するのは
やめましょう。

 

この人の話なら聞いてみようと
心を開かせる状態=対話にする事が必要です。

 

昨日のTOKIOの山口達也さんのお話も
そうですけど

 

 

周りのバックアップだったり
関係性の中で自分を育てて
いくってのがすごく重要なんです。

 

 

多分山口さんって一人で謹慎してたら
症状は良くはなるかもしれませんが
根本的解決は自分一人ではできません。

 

下手すると○代まさしさんのように
繰り返します(汗)

周りとの対話や関係性のよって自分を知る事ができ
変化して行くのです

 

ちなみにナインティーナインの
岡村さんがストレスで芸能活動を一時休業していた時

 

 

何をしていたかご存知ですか?

 

 

答えはですね・・・

 

 

お母さんと一緒に
過ごしていたそうです。

 

 

 

これ専門用語で家族布置療法と言いますが

 

ここまで言うと話が
まとまらなくなってくるので話を戻します。

 

うまくいかない場合はバイアスがあったり
一人で解決させようとしているから解決しないのです。

 

 

冒頭の受講生がそうでしたよね〜
あのままだったら頑張ってはいるけど
時間だけが過ぎて何も変わらない状態が
続いていくのです。

 

『相手は鏡』という言葉通り
鏡をうまく使ってくださいね〜

 

コメント