自分を愛する・自分を大切にする!3つのポイントで解説&解決

マインドセット

よく巷では自分を大切にしなさいとか,自分を愛しなさいと言われていますが,実際に言われても難しいと感じていませんか?

 

正直なところ、何をどうしていいのか迷ってしまうと思います。


今回はこの大切にする・愛するについて詳しくお話しさせて頂きます。

 

自分を愛する事大切にする事ですが、実はこれいきなりやろうとするとうまく出来ません。

 

今回は3つの方法で自分を愛する・大切にする方法をお伝えいたします。

この記事をみていただく事で

 

  • 自分を好きになる全体図(意味)
  • 自分を大切にする・愛する方法
  • 自分を大切にする・愛するメリット

 

この3つが分かるようになっています。

 


今日は自分を好きになり、大切にし愛せるあなたになる為の、お話しさせて頂きます。

 

 

自分を愛する・自分を大切にする意味とは

まず自分を愛するとか自分を大切にする答えを、先にお伝えします。
つまり、自分を大切にするとか、自分を愛するとか、その答えを先にお伝えします。

 

それは在るがまま、受け入れるという事です。

いいも・悪いも受け入れるのです。

もしあなたが、太っていようが時間にルーズだろうが、それにダメ出しをせずOKを出す事が初めの1歩になります。

花澤
花澤

時間にルーズってダメじゃないですか!

 

これ本当に大事な事なので、もう一度言いますが自分にダメ出しをしない事です!

 

つまり良いところは勿論、悪いとことも自分のチャームポイントとして受け入れるのです。

花澤
花澤

悪い所なんて無理ですよ!

 

そうだと思います。
いいところは受け入れられても、悪いところをどうやって受け入れればいいのかがわからないと思います。

 

まずは悪い所を、受け入れる状態を作るために『否定するような言葉』を使わないでさい。

 

詳しくは、後ほどお伝えしますが、ここでのポイントはコレです。

自分を大切にする
自分を愛するというのは
『自分を受け入れる事』


その為に、否定的な言葉を使わない事を、まず覚えて行きましょう。

では次に何故、自分を愛する事が難しいのか、自分を大切にする事が難しいのか、その原因をお伝えいたします。

 

他人と比較をしているから

自分のできる・出来ないを他人と比較している場合、自分を受け入れることは出来ません。

 

まずは、自分が他人と比較している事に、気づく必要があります。

 

例えば自分を愛せていない人は、こんな事を思っています。

〇〇さんは才能あるから
同じ事をしても、私は多分ダメだと思う


こんな言葉を使っていたら、他人との比較を無意識にしている場合があります。

 

まずは、自分が心の中でつぶやいている言葉を、リサーチしてください。

 

どんな言葉が使われているかを認識してみてくださいね〜

 

ちなみに、昔の私はこんなD語をよく使っていました。

花澤
花澤

うせ俺には無理だ

花澤
花澤

って仕方ないじゃん

花澤
花澤

も、うまくいかなかったら

花澤
花澤

うせ無理だよ

頭文字がDで始まるのでD語と言いますが、自分を愛する場合や自分を大切にする場合は、このD語を使う事をやめてください。

 

この言葉を使う時って、何かとの比較だからです。

他人との比較ををすると自分を受け入れる事ができません。

そもそも、他人と比較しても意味がないのです。

名前も違えば、生まれてから今までの環境が違うわけです。

そんな違う人と、自分が同じ仕事をしたり何かの活動を一緒にしている訳です。

比較するのにはポイントがあります。

昨日の自分と比較する

 

コレを意識すると、自分を大切にする・自分を愛するに繋がってきます。

昨日の自分と比較すというのは、仕事や行動が1歩進んでいるかどうかを、見るだけです。

 

進んでいる事を認識できるようになったら、自分を受け入れている証拠になります。

頑張れている自分を、認めてあげられる様になる訳ですから、自分を大切にできているって事です。

 

そして比較にはもう1つの原因があるので、それをお伝えいたます。

 

過去から現在をみているから

 

<例えば英語ができないと言う場合>

それは過去、英語のテストの点が悪かったから、今も同じである!と過去から今を見ているのです。

 

この様に、過去→今と言う視点があなたの中にあるので、自分を大切にしようとしても、過去に大切にした事がない為に、できない状態に陥っているのです。

 

自分を愛する事ができないとか、自分を大切にする場合、過去やってきた事がないので、できないだけなのです。

 

後ほど解決方法をお伝えしますが、過去は過去・今は今という視点を持つ事が大事です。

 

過去から今を見ている人の場合、また〇〇になったらどうしようとか、いつも私は〇〇だと思っている場合が多いです。

 

では次に、過去を振り切る方法をお伝えさせて頂きます。

 

『〜かも』と言うフレーズを使う

他人との比較も過去視点も『〜かも』このフレーズを、語尾に使う様にしてください!
 

先ほどの英語の例であれば、こんな風にやってみてください。

『今なら英語がちょとはできるかも』
ここで『かも』が慣れていない場合ですが、すぐ自分に否定する言葉だったり、D語が出てくると思います。


これは慣れていないだけなので、ちょっとづつ回数を重ねてください。

 


早速『慣れていないだけかも』の様に、1日に使う数を増やしてください。

 

かもと言う言葉を使うだけなのですが、この言葉を使うだけで脳科学的に、いいも・悪いも100%否定はできない様になれます!

 

つまり『かも』を使うだけで、100%の絶対的事実が、50%・50%の状態に脳を変える事ができるのです。

 

 

『私は、英語はうまく喋れない』これは100%の決め事になっていますが


『大人になったから英語はうまく喋れるかも』と5回ほど言ってください。

 

D語が出てこない状態になり、こんな風に語尾に『かも』をつけるだけで、100%否定的だった脳が、可能性に目を向け始めます。

 

しかも『〜かも』を繰り返して使ってい、実際に自分で落とし込んで行ける様になると、脳の状態が49%の否定と、51%の可能性になってしまうのです。

 


そうすると・・・オセロがひっくり返る様に

・英語がうまくなっているかも
・1ケ月前よりは単語覚えられたかも
・高校の時よりは喋れるかも

 

こんな言葉を使える様になると、過去視点が自然となくなり、他人との比較もなくなりダメ出しもなくなります!

つまり、自分を受け入れる状態になれたのです。

まとめ:自分を受け入れるには

この記事の冒頭で、自分を大切にする。
自分を愛するというのは、良いも・悪いも受け入れる事だとお伝えしました。

 

そして受け入れるという状態は、次の3つが大事だとお伝えいたしました。

 

・ダメ出しをやめる
・他人との比較をやめる
・過去から今を見ない

 

この3つを脳にインストールする為に『〜かも』をたくさん使ってみる!

 

これが3つが、自分を大切にするとか、自分を愛する為の解決のステップとなります!

ぜひ自分を愛する、自分を大切にする為に『〜かも』を1日5回使ってみてください!

ちなみにこの『かも』に似た言い換える方法を、145このテンプレートにまとめました。

 

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