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人間関係が上手い人になれる最短・最速で人間関係の天才になる方法

人間関係

今回は、あなたのコミュニケーションのスキルアップの為に、人間関係が上手い人のテクニックをわかりやすく紹介していきます。

 

  • 話していてストレスがない
  • 信頼されて笑顔が絶えない
  • もっと話を聞きたくなる
  • 話を聞いていて落ち着く

 

こうした人間関係が上手い人には共通する点があります。
その点を具体的にお伝えさせて頂きます。

 

あなたも実際に使えるようになれば、人間関係が上手い人の仲間入りをする事ができます。
人間関係が上手い人になれば、仕事や家庭も自然とよくなって行きます。それでは解説を始めます。

 

人間関係が上手い人の特徴とは

 

人間関係が上手い人の共通する5つの特徴をあげて行きます。

①聞き上手
②話し上手
③共感できる
④人に好かれる
⑤悪口を言わない

 

「そうそう」と思う方もいれば、自分には難しいと感じていらっしゃるかもいれませんが、この記事を見れば、誰でも簡単に人間関係が上手い人の仲間入りをする事ができます。

 

 

ちょっと質問があります。

明石家さんまさんについてですが、絶対嫌いと思う方は実際にどのくらいいるでしょうか。
多分7割以上の方が好感度を持っていらっしゃると思います。

 

更に、明石家さんまさんはネタミや、ヒガミを良く口ずさんでいますか?

 

ゼロとは言いませんが、9割以上明るい言葉を言っています。

 

そして、明石家さんまさんは喋り上手だと思われがちですが、実はそれ以上に聞き上手なのです。

 

では先ほどお伝えした、共通する5つの点である、『①聞き上手』と『③共感できる』この2つを人間関係が上手い人代表の、さんまさんを例にしてお伝えさせて頂きます。

人間関係が上手い人は聞き上手=共感上手!

 

まず、さんまさんを思い出してください。
さんまさんの特徴を分かり易く言うと次のようなことが連想されます

 

✔︎最後まで話を聞いている (なるほどなぁ〜など)
✔︎質問以外は口を開かない (それでどうなったの?など)
✔︎相手の話を広げる (それでそれで?と言うフレーズなど)

 

実はこの3つを意識するだけで、人間関係が上手い人になれちゃいます。

 

逆に人間関係が上手くない人の場合、この3つが上手く機能していないのです。
例えば、途中で相手の話を遮ったり、自分の意見を言ってしまったり、または相手の話に無関心な場合が多く見受けられます。

 

相手の話に共感できないと思っている場合に多くある事が、会話泥棒になっていたり、こちら側の考えを言ってしまう事があげられます。

 

つまり聞き上手とは共感されやすいと言う事なんです。

 

共感できる人になるには、同じく上の3つを使ってみると、自然とできるようになります。

 

このことから、人間関係が上手い人がやっている『共感する力』とは、最後まで相手の話を聴く事ができ、質問以外は口を開かず、相手の話を広げられる人を言います。

 

聞き上手=共感上手と言う事になります。

 

更に、さんまさんの場合、こんなフレーズを聞いたことはありませんか?

  • 「わかるわかる。俺もそれやってまうわ」
  • 「はーなるほどな~そういうことが実際あるねんなあ」

という具合に自然と共感する言葉を、相手が話しているときに入れています。

 

では①と③が理解できたので、次は『④人に好かれる』と『⑤悪口を言わない』についてお話しさせて頂きます。

人間関係が上手い人がやらない3つの掟

 

いきなり人に好かれようとすると、八方美人になり兼ねないのでオススメしません。

更に、無理をしてまで『良い人』になろうとすると、ストレスが溜まってしまいます。

 

誰でも無理なく自然に好かれるようになる為に、次の3つのポイントがあります

 

A:悪口を言わない
B:批判はしない (だって)
C:否定しない (でも・だけど)

 

会話中この3つをしないだけで、自然と好かれるようになります。

 

更にあなたの会話の中で、『でも、だって、だけど』とこの3つを多く使っていた場合、人間関係がうまく構築できていない可能性が高いので、この3つを使わないでください。

 

ただ、この記事を見ているあなたから「そんなの無理!」と言う声が微かに聞こえてくるので、面白い方法をお伝えいたします。

 

花澤
花澤

そんなの無理っす!

 

基本的にこのABCをするなと言うと、実際に無理に等しいと私も感じています。
安心してください。

 

悪口や否定は言いましょう!!!

実は言い方(伝え方)を変えるだけで、否定や悪口に捉えられなくなる方法があります。

ぜひ言い方を変えて、ストレスを溜めずに人間関係を作れる様になってください。

 

 

<悪口を言いたい場合>
大体、悪口を言う場合って人に向けて言う場合が多いですよね?
そんな場合はこんな言葉を使うことをオススメします。

 

それは『勿体無い』です。

 

例えば〇〇さんが失敗したとしましょう。
そこで次のように言ったとします。

 

『〇〇さんいつも同じことで失敗してるよね?信じられない!』
この場合言われた〇〇さんもそうですが、周りにいる人も気持ちよくはないでしょう。

 

 

ではこんな風に『勿体無い』を使ってみたらどうでしょうか?
『〇〇さんいつも同じことで失敗してるよね?本当に勿体無い!』

 

 

いかがですか?伝えている内容はほぼ変わりませんが、発言した人への印象が変わるのです。

 

だから悪口は言っても良いのです。その時には、『勿体無い』を使ってください。

 

批判、否定を言う場合

この2つは比較的似た言葉なので、こんな風に言い換えてみることをオススメいたします。

 

「〇〇ならどうですか?」とか「〇〇だとしたらどうですか?」と言う具合に提案に変えてください。

 

仕事を例にするとこんな感じになります。

 

今日中までに
この資料作ってくれないかな?

急に言われても無理です!

こんな具合に、相手の話に対して悪気はなく、無意識に否定してしまう場合がありますよね?
または無理に「分かりました」と言ってストレスを抱え込む場合もあると思います。

そんな時は、『提案』を使う事でバランスを保つ事ができます。

 

今日中までに
この資料作ってくれないかな?

今、2つの資料製作していますので
明日の朝一までなら大丈夫ですが
いかがですか?

 


『提案』をした場合、言った方も言われた方も「無理です!」と否定した場合と比べて信頼関係はどうなっていますか?

 

 

この様な言葉の言い換えを使っていくと、人間関係が上手い人に自然となれます。

この小さな信頼関係の積み重ねをする事で、信頼関係を大きく強くできます。

 

 

では最後に話し上手について、お伝えいたします。

 

人間関係が上手い人が話す時に注意している3つとは?

TVの編集上、さんまさんはしゃべっているイメージが強いですが、基本的に相手を喋らす事に80%(聞く事)、自分が喋る事に20%に意識している様です。

 

そして、次の2つの言葉があなたの頭の中にあると、うまくいきません。

その2つとは、『教えてあげよう』『答えよう』です。

 

皆さんがよく知るさんまさんのフレーズを、引用させて頂きますがこれって、教わる姿勢の状態なんです。

 

・「おお!」
・「そうかそうか」
・「おう、ほいで?」
・「それからそれから?」
・「ほんまにか!?」
・「ようやったな!」
・「その後どうしたんや?」

この言葉って、続きを教えてね!と言う態度なのです。

 

もしあなたが、でも・だって・だけどを多く使うのであれば、それは教える姿勢なんです。

 

誰も、教えられたく(指図される)ないんです。

人間関係が上手い人のほとんどが教わる姿勢なのです。

 

さあここで、人間関係が上手い人が会話中にやっている事が3つあります。
それが、したの図になります。

 

まず、褒めるところが難しい様でしたら共感するだけでも同じ効果があります。

その次に、先ほど紹介した<さんまさんがよく使うフレーズ>を使っていきます。

 

 

そして小さくても十分なのですが、一緒に頷いたり・笑ったり・驚いたりするリアクションを取り入れる事で更に、人間関係が上手い人になれちゃいます。

まとめ

ここでは、人間関係が上手い人から学ぶコミュニケーション力について紹介しました。

 

人間関係が上手い人代表=さんまさんを例にしてお伝えさせて頂きましたが、やっぱり話が上手な方って人間関係が上手そうですよね。

 

人間関係の上手い人になりたければ、まずは聞き役に徹する様になれば、人間関係が上手い人の仲間入りです!

 

ぜひ繰り返し行なって、自然にできる様になってください。

そうじゃないと、不自然さが相手に伝わってしまい、人間関係を構築できないからです。

 

これができる様になれば、あなたの周りが信頼で包まれ、幸せな場を自分自身で作る事ができます。

 

合わせてコミュニケーションの基本のきをご覧になってください。

 

コミュニケーションの基本を知って自分で人間関係を振り回そう
今回はコミュニケーションの基本でもある傾聴についてお伝えさせて頂きました。コミュニケーションの基本である聴くこについて具体的に分かりやすい方法やテクニックをお伝えしたしました。3つの基本をつける事でコミュニケーションが自然にできる様になり、信頼関係が無理なく作れる様になります!

 

今回ここでは伝えきれていない人間関係の基本が書かれていますので、更に深く理解できるからです。

 

しかし、コミュニケーションをうまく取ろうと思った場合、いきなりうまくなることは難しいものです。

この記事を見る事で

 

  1. ・コミュニケーションの全体図が分かる
  2. ・言うではなく聞くスタイルになれる
  3. ・言葉以外のコミュニケーションスキルが身に付く

この3つは確実に知ることができます。

 

コミュニケーションの基本を知ることで、言いたいことがうまく言えるようになったり、伝えたいことがうまく伝わるようになります。

 

仕事や家族の人間関係がストレスフリーになる事ができます。

あなたの幸せの為に見てください。

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