LINEで無料相談ができます(5つの特典をプレゼント)

起業に絶対必要な3つのスキルの磨き方!起業スキルを磨き価値を高める方法を公開

起業・副業

この記事では、起業に必要なスキルを誰でもわかる様に、具体的に解説させていただきます。

起業するにあたり、何をどうすればいいのか迷うのが普通です。

 

 

そこで令和時代(ネット時代)に向けて、起業に必要なスキルの磨き方を紹介いたします。

起業する前後で必ずつまずくことがありますが、この記事をみる事で

 

 

1起業するにあたり必要な考え方
2起業する前後に絶対必要なスキル

3イメージを言葉にするスキル
この3つの内容がわかる様になっています。
今回この記事をみる事で、起業の準備ができる様になりますので、繰り返しみてください!
起業する時に必ず必要なスキルですし、起業した後もこの記事の内容を見直すことで、レベルアップに繋がります。
では早速1つ目の起業する時に必要な視点を解説していきます。

起業に必要な視点とは<1>

 

まず起業(ビジネス)に当たり前な考え方をお伝えします。

以外に見落としがちな基本的な考え方です。

 

 

誰かの助けになるモノ(コト)

えっ?拍子抜けな感じです・・・

 

そうだと思います。

ただし、どんな仕事であってもこの基本があります。
ちょっと話を大きくズラします。
例えば、パパ活(ママ活)には、お金が欲しい人という問題を持った人がいます。
同時に異性と触れ合いたいという問題を抱えた方がいます。
その両方をの問題を解決するサービスが、パパ活(ママ活)なのです。
占いも同じく、仕事やパートナーについての悩みを解決したい人と、解決する方法を持っている人、双方がマッチしたモノになっています。
あなたが提供するサービスは、誰のどんな問題を解決するのか
つまりこれを明確にしないと、うまくいきません。
悩みありきと言えます。
ちなみに『誰の為のサービスか』これだけでも捉えてみても
・年齢
・性別
・地域
・仕事(年収)
・興味(趣味)
こんな風に分類できます。
起業した後にも、この視点(スキル)をしっかり持つことが非常に大事です。
起業するにあたってこのスキル(視点)がないと、お客様に選ばれなくなってしまうので、ぜひしっかり考えてください。
今実際に起業をしていて、お客様が思っていた層と違う場合もあります。
その場合は再度、上のボックスに書いてある事に当てはめてみることを、お勧めいたします。
更にこの分類ができたらもっと重要な事が次になります。

顧客が決まったら自分の見せ方を決める<2>

 

先ほどのまでは、売る相手(顧客)について、解説を致しました。

この理想顧客の事を専門用語でペルソナと言います。

 

 

まずは、理想のお客様を決めるのです。

そして次に、自分の立ち位置を決めていきます。

 

起業時には特に重要な視点(スキル)になってきますので、繰り返しやっていきましょう。

あなたは何者なのか?

 

起業する時に必要なスキルの1つが、専門性を表した屋号です。

例えば同じコーヒーを売るにしても、屋号をドトールとするかスターバックスにするのかによって、対象とする顧客や商品の値段が変わってきます。

 

ここでは屋号=あなたの価値が分かるモノと思ってください。

 

専門用語でいうと、ポジショニングと言ったりもします。

分かりやすい例としてケーキを売る事をイメージしてください。

 

 

これで言うと『安い・手作り・安心』『年中無休』『ケーキコレクション』この3つが屋号となります。

 

この屋号の中に先ほど伝えた、『誰のどんな悩みを解決するサービスか』を明記する必要があります。

 

 

USPと言う専門用語で表したりもします。

 

 

・U ユニーク(独自の)
・S セリング(売り)
・P プロポジション(顧客への提案)
花澤
花澤

なんかビビる!!!

大丈夫ですよ!

こう見ると何か特別にとびぬけたサービスがないといけないのでは?と思われるかもしれませんが、顧客との強い約束をすることと思って頂ければと思います。
更に一言でこのUSPを表せると良いでしょう。
例えばドミノピザなら、こんなフレーズを聞いたことがあると思います。
ホットでフレッシュなピザを 30 分以内にお届けします。もし30分以上かかったら、ピザの料金は頂きません。
『味に自信があります』とか『牛肉は〇〇産を使用』とは言っていません。
食品なのですが、時間を約束(売り)にしています。
またQBハウスであればこちらになります。
お客様のカット時間は、約10分。価格は、1,080円(税込)にて提供いたします。
指名料がない事や時間の約束を顧客に対して約束をしています。
QBハウスの場合、あなたもイメージとして、10分1000円と言う事が焼き付いていると思います。
シンプルですが、非常に強い約束です。
どんなサービスでも、起業するにあたり大切な視点(スキル)になりますので、自分のサービスに対してぜひUSPを作ってみてください。
こんな事を意識するといいかもしれません。
・減らす
・軸を替える(味→時間)
・組み合わせる
QBハウスであれば、カラーもパーマも減らしました。
シルク・ド・ソレイユは元々サーカスでしたが、動物のパートを無くし、アートと組み合わせて行ったので、人気があるのです。
起業する前後では、このUSPを作るスキルを磨いて行きましょう。
起業をする為に必要なスキルですが次の2つの図をみると更に理解が深まります。

効果や性能を売りにするとダメな理由

 

起業するにあたり、あなたのサービスを言葉で表すスキルが必要です。

下の2つの図を見て、どちらの絵の言葉がイメージしやすい(想像しやすい)かを考えてください。

 

『パリ』『パティシエ』『とちおとめ』こんなフレーズをみた時に、想像(イメージ)しやすいと思います。
しかし『安い』『安心』『年中無休』と言われても当たり前すぎて、想像しにくいと思います。
起業した時に必要なスキルとは、自分のサービスを買って頂いた後、どうなれるのかをイメージ出来る(イメージさせる)ことが大切なのです。
ちなみにほとんどの場合、ショートケーキ専門店の図の方が、高級感があり、美味しそうだと判断したと思います。
右側の図であれば、あえてケーキコレクションと言うお店では買わずに、スーパーやコンビニに流れてしまう事でしょう。
あなたが起業した後、自身のサービスを言葉で表すスキルが必要になります。
起業する場合、あなたのサービスや商品を提供した後の状態を、言葉でイメージさせられるスキルが
必要になります。
このスキルはスマートフォンを例にしてみると、更に分かりやすいです。
ちなみに、これから紹介するスマートフォンは同じ商品です。
ちなみに青字で書いてある部分がUSPとなります

顔認証と音声認識があり、お年寄りでも簡単に使え10Gストックできます

<機能・メリット> 
・顔認証
・10Gメモリーがある
・音声認識がある

このスマホを使えば、声だけでお店や道を調べることができ、旅行先で1000枚写真を撮っても大丈夫です。

動画は最高5時間記録出来るので、旅の途中で好きな動画を見ればストレスがなく、笑いが途切れることはありません。このスマホのパスワードはあなたの笑顔です。
<未来(イメージ)・ベネフィット>

・顔認証があるから
パスワードを毎回入れたりする煩わしさがありません。

・10Gメモリーがあるから
旅行先の写真の撮り溜めも気にならないし、移動時間も好きな動画をみることができます。

・音声認識があるから
キーボードを打たなくても喋るだけで、道順やお店を調べることができます。

花澤
花澤

えっ?同じ商品!!!

花澤
花澤

そう思いますよね!

同じ商品なのに機能ばかりの商品と、未来をイメージさせた商品とでは、お客様の印象が全く違う事が理解して頂けたと思います。

起業する場合、幸せになっている未来を言葉でイメージさせるスキルがとても重要なのです。

あなたのサービスの価値を言葉で表す方法とは<3>

 

先ほどもお伝えいたしましたが、あなたの商品やサービスを相手の未来を重ねる事が必要です。

 

ではここでどのようにしたら、あなたのサービスが言葉に表す事ができ、顧客の未来と重ねられるかをお伝えいたします。

2ステップであなたのサービスを伝えるスキルとは

 

まずありとあらゆる角度で、機能やメリットを書き出してみましょう
『顔認証』
『10Gメモリーがある』
『音声認識』
『防水』

『値段』
その後1つ1つの機能・メリットに対して『つまり』と言う言葉を使って、未来を書いてくださいください。
こんな感じになります。

<例>10Gメモリーがある
<つまり>
動画や写真がたくさん入れられる

これだとまだメリット(機能・効果)に近い感じがします。
このフレーズを作ったら今度はこの接続詞を使い、未来を描いてください。
その接続詞とは『なので』と言う言葉を使い
・どんな場面が想像出来るのか
・どんな時間を過ごせそうか
・どんな想い/気持ちになれるのか
この3つを問いかけて、顧客の未来を作って行きましょう。
この2ステップを踏む事で

<例>10Gメモリーがある

<つまり>
動画や写真がたくさん入れられる


<なので>
こんな未来があります

旅行先の写真の撮り溜めも気にならないし、移動時間も好きな動画をみることができます。

こんな風にしてあなたのサービスや商品の価値を言葉にしていきます。
これが起業に必要なスキルなのです。
こんな風にして、あなたが起業した時に、堂々と自分のサービス・商品に対して伝えられるスキルが大切です。
こんな事を踏まえて次の図をみてください。

顧客から自然と選ばれるようになる

 

ちょっとここで実験です。

今のあなたには、お金や時間に縛りがないとして、10日後に大切な人の誕生日だったとします。

そこで次の広告(コピー)をみた時に、どのお店でケーキを買うか選んでください。

 

 

多くの方が、右の緑色のお店を選んでくれたと思います。

誕生日があると言う事で、この記事のはじめでもお伝えしましたが、『誰の為のサービスか』を明確にさせて頂きました。

 

起業したらあなたのサービスや商品は顧客からは、上の図の様にに見られているのです。

そう言った意味で、言葉で明確に表現するスキルが大事になるのです。

 

 

値段重視の顧客であれば、『ケーキコレクション』に行きます。

素材にこだわったショートケーキを食べたい方は『ルバティ』です。

特別な日には『メ・モリアル』にお願いするのです。

 

今回はケーキにて例えを出しましたが、もしかするとケーキコレクションの場合、コンビニやスーパーのケーキの方が、値段や手軽さが受けてお客様から選ばれなくなってしまう可能性があります。

 

 

あなたのサービスや商品が、英会話やコーチング、ピアノ教室やFX投資、メルカリ出品やセラピストでも同じ事が言えます。

 

あなたの価値を顧客に伝わる言葉で伝えられないと、選ばれなくなってしまうでしょう。

 

更にコピーライティングやSNS・ブログの書き方を学んでみたい方は、こちらの記事が必ず参考になるのでクリックしてみてください。

 

SNSライティングのメソッドを公開!理想の見込客を引き寄せる方法
この記事では、SNSやブログでのライティングにまつわる問題や解決方法を具体的に解説しています。ライティングと聞くと難しと感じるかもしれませんが、この記事をみる事で、SNSやブログにおいて読み手に共感され、購買に結び付く、ライティング方法をお伝えしています。令和時代に必要なSNSやブログのライティングを知りたい方はぜひ、ご覧になってください!

 

この記事を見る事で

・ブログを書いてみてもなかなか続かない。
・書いてみたものの、共感を得れない。
・うまく書けたかの判断が分からない

 

こんなことがわかります。

書き方に自信がない方は、絶対役に立つので、みて下さい。

 

ではここで、ちょっと復習いたします。

 

 

復習になりますが、この図のターゲットと言うのは、誕生日や結婚式の大切なイベントがある人です。

更にUSP(顧客への約束)とはこの3つです。

 

・オンリーワン
・思い出になるケーキ
・2000人に提供してきた

 

更に未来を見せる部分とは、『思い出になる』『オンリーワン』と言ったキーワードによって、未来をイメージさせています。
先ほど紹介した、2ステップを忠実に行なって頂くと、起業時に必要なコピースキルが手に入ります。
ここで更に起業した後に困らない様に、ちょっとしたスキルをお伝えします。

文章化した後にする3つのチェック

 

自分の商品やサービスに対し1枚の紙でチェックできる方法があります。

下記の赤いボタンをクリックしてぜひ、このテンプレートシートをもらってください。

 

USP/ポジショニングテンプレートシート

 

このシートに書き込む事であなたの商品やサービスが、顧客から自然と選べれる様になります。
テンプレートに沿って行う事で、何をどうすれば魅力的なサービスになるのかが、一目瞭然になってしまいます。
更にこんな風にして、あなたの商品の価値を上げて行きましょう。
・数値化できる事はないか
・権威性をつけられないか
・限定性があるか
もう一度ケーキの図をみていきましょう。

数値化

起業する前に必ず自分の商品やサービスを色々な角度からみていきます。

スキルとして一番わかりやすいのが、数値化です。

『パリで9年』『1つ1つ』『2000人』と言う事を付け加えて、魅力ある商品にしています。

あなたの商品に金額や時間、そして人数に当てはまるものがないかを、しっかりみていきましょう。

 

権威性

これは『パリ』『パティシエ』『栃木産』『とちおとめ』などが上げられます。

これによって商品やサービスの価値がグッと上がっていきます。

大きなUSPとも言えますので、あなたの商品やサービズに対して、この権威性がないかを見つけてください。

 

限定性

これは『ショートケーキ専門』『オンリーワン』などが当てはまります。

そこに行かないとこのサービスが受けられないと言う、希少性を作る事ができます。

あなたの商品やサービスについて、この限定性を作る事ができないかを、しっかり考えてみてください。

 

まとめ

 

起業時に必要な商品やサービスを価値をあげるスキルを、具体的な方法でお伝えさせて頂きました。

 

更に、一定期間が過ぎたら再度見直してみる事も必要です。

起業した後に直ぐには、結果に結びつかない事があります。

 

そんな場合よくある事が、『商品の見直し』をしてしまうクライアントをたくさんみてきました。

 

もう既に価値があるのに、勝手に『商品のせい』にしてしまうのです。

ここで本当に必要なスキルとは、価値の伝え方なのです。

 

ワークも一度では終わりにせず、繰り返し行なっていって、起業した後もこのスキルを使って、お客様を幸せにしていきましょう。

 

 

 

コメント

  1. […] […]