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インナーペアレンツとは?原因から解放するまで全てを徹底解説!

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今回は、インナーペアレンツについて解説させて頂きます。

インナーペアレンツとは、簡単にいうと『毒親』だと思ってください。

 

毒親とは、過干渉や子育てに無関心の親のことを言います。

 

そのインナーペアレンツの意味や原因、そしてインナーペアレンツを解放する方法まで、お伝えさせて頂きます。

 

この記事を見て頂く事で

・インナーペアレンツの意味
・人の性格のでき方
・インナーペアレントの消去法
こんな事が分かり、解決する方法が分かります。
最後までご覧頂くと、性格のでき方や人間関係の基礎が自然と分かるようになりますので、ぜひご覧んください。

動画を見て頂く事で更にしっかりと理解できますので、合わせてご覧ください。

インナーペアレンツとは

 

まず、インナーペアレンツとはどんな意味なのかを説明いたします。

 

インナーペアレントとはその名のとおり、自分の内側にいる親のような存在のことを指します。

動画でもお伝えしますが自分の中にいる「内なる親」を言います。

 

また、インナーペアレントの対となる言葉として、「インナーチャイルド」という存在も私たちは抱えています。

 

インナーチャイルドが自分のありのままの感情だとすれば、インナーペアレントは冒頭で紹介したように、それを阻止しようとする言葉や考えが浮かんでくるブレーキ的存在です。

 

このインナーペアレントは、子供のころに親とどのように関わってきたかによって、どのよ
うな存在/行動 /悩みとなるかが代わります。

 

子供のころに親によく言われていた言葉、あるいは親の生き方そのものが無意識に刷り込まれてしまい、それらが大人になった今も自分に影響を与え続けているのです。

 

インナーペアレントとは、あなたの中にいる『内なる声』だと思ってください。

 

しかもこの『内なる声』ですが、あなたの可能性を作る声ではなく、あなたの行動を監視・ブレーキを踏む厄介な声なのです。

インナーペアレンツのでき方

 

本来人間とは可能性の塊です。

 

ですが先ほどもお伝えした様に、インナーペアレントの『内なる声』を聞いてしまい、行動・変化する事をやめてしまうのです。

 

ブレーキシステムをもつインナーペアレンツは、どの様にあなたの中に組み込まれてしまったのでしょうか?

 

それは日々の生活の中、親とのコミュニケーションで生まれているのです。

 

 

 

こんな光景を見た事がありますよね。

こんな一コマ一コマの積み重ねが、インナーペアレントを作っていくのです。

 

この写真の様に、親の発言(行動)に対し子供の反応(行動)はセットになっているのです。

 

インナーペアレンツの根本的原因は親との関係です。

インナーペアレンツが有る限り、大人になっても親の言った事を聞いている状態なのです。

 

親の発する言葉や態度に応じて子供が対応・反応する

 

この繰り返しが、インナーペアペアレンツを植えつけていくのです。

このパターンには主に5個あると言われています。

 

<インナーペアレトになっている言葉>

1:急げ
2:完璧になれ
3:努力しろ
4:人を喜ばせろ
5:強くあれ

 

これをもう少し具体的にお話しさせて頂きます。

 

この5つがどの様に作用して、大人になったらどんな症状になるのかをはっきりさせて行きましょう。

 

インナーペアレンツによる弊害

 

急げ

「急げ」の場合子、子供の頃から親に「早くしなさい」「もたもたしない」と繰り返し言われ続けた人が大人になっても「早くしなければいけない」「急がなければいけない」と内なる声にしたがっている事なのす。

 

この反応を持つ場合、じっとしていることができず、いつもせかせかと急いでしまう傾向になります。

 

ゆったりすることや時間を無駄にすることは耐えられません。

だから常にスケジュールが埋まっていると安心します。

 

仕事では、アウトプットと発信に重点を置き、すぐにたくさんのことをする能力を持つことから、与えられた仕事はスピーディにこなす一方で、その精度・正確さに問題がある事が多いです。

 

ゆったりとした人や、何もしない人を見るとイライラしてくるのが特徴です。

そして休む事がとても苦手な場合が多いです。

 

完璧になれ

 

「完璧になれ」の場合は、幼い頃親から繰り返しアレもコレもやる事を強要され、結果が出せないといと認められなかった経験を繰り返してきました。

 

なので全て完全でなければならないと思う状態を作ります。

 

この完璧主義持の人は、常に完全を求めるあまり、傾向的には、自分にも他人にも厳しくなります。

 

他人の欠点が目につき、指摘せずにはいられないのも特徴です。

 

また、完全でないことに対してあせりや不安を感じ、完全でいられない状態に強いストレスを感じます。

 

仕事面では、ハードワーク取り組み、優れた結果を達成することができる一方で、失敗への恐れを常に抱えています。

 

コントロール出来ない事、過労、他者に対し必要以上に完全であることを期待するといった問題につながることがあります。

 

他人を喜ばせろ

 

「他人を喜ばせろ」の場合は、子どもの頃、辛いときや苦しい時にも「笑顔でいなさい」と言う様に自分の気持ちを我慢して、まず他人を優先させることを求められてきた事が原因です。

 

無意識のうちに、他人に尽くしてばかりいる状態です。

 

この、他人第一主義を持つ場合、他人に親切にして喜んでもらわなければ、自分には価値がないと感じ、自分の気持ちよりも、他人の欲求ばかりを優先させてしまう傾向にあります。

 

自らの価値基準が他人からの承認や支持のため、他人に嫌われることに強いストレスを感じます。

 

仕事面では、控えめで気配り上手でいつも頼られる存在である一方で、断ることができずに他人の仕事まで引き受けてしまう場合もあります。

 

つねに他人の顔色ばかり窺って、自分の意見を持つことや主張することが出来ません。

 

「他人を喜ばせろ」という強いメッセージは逆に言うと「主張するな」「重要であるな」のような拘束性を発生させる為、自分事に関しての行動に躊躇してしまうのです。

 

 

努力せよ

 

「努力せよ」の場合は、幼い頃親から繰り返し「一生懸命やりなさい」と言われ、常に努力することを強いられてきた状態です。

 

結果、努力しなければ認められないと思っています。

 

この頑張り屋の特性を持つ人は、常に努力していなければ認められないように感じています。

 

いつも必死の状態で何かの行動や思考をしている傾向にあります。

 

結果や目的より、頑張っていることが『美』と言う意識になっています。

 

楽して、力を抜いて生きるなんてもってのほか。

 

リラックスして自由にしていいよと言われても、行動が起こせません。

 

仕事面では、高い目標を設定し懸命に働き、困難で時間がかかる状況でも持続的に取り組みます。

 

常にたくさんのタスクをやっているのですが、結果につながらない場合があります。

 

そして、他人に対して「努力を期待してしまう」という場面もあります。

 

「努力せよ」という親からの強いメッセージがあった場合、同時に「満足するな」「リラックスするな」「諦めるな」のような思考を持ち合わせているので、自分が休んだりした場合は罪悪感を持ってしまう場合があります。

 

強くあれ

 

「強くあれ」の場合は、幼い頃親から「泣くな」それくらいの痛みくらい「我慢しなさい」と言われ続けた人が「強くあるべきだ」「弱さを見せてはいけない」と言う思考・行動を持ちます。

 

このタイプの場合、つねに自分に叱咤して積極的な態度をとります。

 

更に自身の強さを示そうとする傾向にあります。

弱さを見せることは門外なので、簡単に泣いたり頼ったりする人に腹が立ったり、見下したりします。

 

仕事面では、寛大でつねに自己の前に他人を助け、個人的な物事や感情に捉われることなく、危機的な状況においても物事を遂行します。

 

ただし、抑え込んだストレスが他人や外に爆発したり、溜め込んだストレスが内部的なダメージにつながることもあります。

 

また他人に対して「強くなることを期待」し、弱者を軽蔑するという側面もあります。

 

「強くあれ」と言うメッセージを受けて育った場合「自分の感情を出すな(子どもであるな)」「助けを求めるな」と思っているので、アドバイスを求めたり、人にお願いする事が非常に苦手な局面を持っています。

 

 

こんな事がわかったら、ぜひこちらの記事もご覧になってください。

自分の状態を受け入れる様になったら、更に未来を変える事ができるからです。

 

自分を受け入れるシンプルな3つのステップと方法!人生が楽しくなる秘訣を公開
この記事では、3つの方法で自分を受け入れるステップを解説しています。自分を受け入れるにはちょっとしたテクニックを知る事で、誰でも簡単に自分を受け入れる事ができます。具体的な3つの方法を行う事で、今まで上手くいかなかった方も、意味と方法がわかる様になっています。

今回、この記事をご覧頂く事で次の3つが分かります。

 

  1. 自分を受け入れられない状態とは
  2. 自分をいけ入れた状態
  3. 自分を受け入れる為の3つのステップ

 

この3つをお伝えさせて頂きます。

ぜひインナーペアレンツを消すために、更に自分を知ってください。

 

それでは実際に、インナーペアレンツを消す方法をお伝えいたします。

インナーペアレンツを消し去る方法

 

いかがでしたでしょうか。

親との関わりのなかで、あなたの個性(性格)に大きく影響している事が、理解できたと思います。

 

ではここから、インナーペアレンツを、あなたの脳から消去する方法をお伝えさせて頂きます。

 

間違っても、いきなりプラス思考だ!

ポジティブシンキングだ!と言う様にはしないでください。

 

この場合インナーペアレンツと直接戦う事になるので、膨大なストレスや自己嫌悪を作ってしまうからです。

 

ソフトに取り掛かる事が必要です。

 

動画の中でもお伝えしていますが、まず頭の中にこだましている『内なる声』を書き出しましょう。

 

3つでも5つでも、出来るだけ書き出してください。

例題としてこんな事を提示いたします。

 

急がなければならない

 

復習になりますがこのフレーズの場合、親との関わりの中で『急がなければならない』事を覚え大人になったら、休む事ができなかったり、いつも時間を気にしてしまい、質・やり方がおろそかになる個性をはらんでいます。

 

そしてこんな風に、内なる声をどんどん書き出しましょう。

 

そうしたらこの様に言葉を書き換えて行きましょう。

 

急がなくても大丈夫+なぜなら〇〇だから

 

こんな風に大丈夫となぜならをつけ、〇〇の部分に自分で考えた理由を書いてください。

例題としてこの様に書きました。

 

急がなくても大丈夫!なぜなら急いだ所で1時間以上の恩恵があるわけではないから

 

こんな風になぜならの後に続く理由を、書き出してください。

 

そして『急がなきゃ!』とインナーペアレントの声がした場合、この書き換えワークを行なってください。

 

『言葉の認識を変える』と言うワンクッションを入れる事で、自分を客観視できます。

 

更に言葉を変えたお陰で、脳の中に選択肢が増える事にもなります。

 

選択肢が増える事で『急がなくてもいい』事を徐々に受け取れる様になります。

 

このワークをしっかり行う事で、ストレスなくインナーペアレンツを消去する事ができるのです。

 

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もし自分でやってもうまくいかない場合は、こちらよりご連絡をしてください。

状況や症状などのヒアリングを行い解決させる、個別セッションも行なっております。

 

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ぜひこちらの動画をみて、更に理解を深めて行ってください。

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