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子供への伝え方を理解し親子でハッピーになれるアウタサスの法則とは

人間関係

この記事では子供の伝え方を知り、親子がハッピーになれる具体的な方法を解説します。

 

この記事を見ると

子供が言う事を聞かない原因
子供が言う事を聞くようになる方法
子供の個性(可能性)を伸ばす伝え方
この3つがわかる等になっています。
主に、小学生までのお子さんをお持ちの方に、非常に使える子供への伝え方を紹介させて頂きます。

子供が言う事を聞かない原因

 

まずなぜ子供が言う事を聞かないのか、この原因について解説していきたいと思います。

子供が言う事を聞かない理由は、次の3つです。

 

1命令だから
2代案がないから
3表情や声のトーンが、いつもと違うから

この3つになります。

命令だから

 

これは意識していないかもしれないですが、子供にこんな風に伝えていませんか?

 

太田
お母さん

勉強しなさい

 

鈴木
お父さん

モタモタするな

語尾が『〜するな』『〜しなさい』と言った場合、言った内容よりも「否定された」と言う感情が生まれることです。

 

これは大人でも経験があると思います。

 

『仕事が遅い!』『空気を読め』などの表現で、上司などに注意される場合、その内容よりも伝え方に意識が向いてしまうのです。

 

その結果、「注意された」「否定された」という感情が先に立ってしまい、言うことが聞けなくなってしまうのです。

 

つまり、否定的な伝え方では、感情が先に立って動けなくなってしまうのです。

 

場合によっては、子供への伝え方がうまくできないと、泣いてしまったり、カンシャクを起こす事もあります。

 

そんな時に・・・

 

太田
お母さん

もう泣かないの!

こんな風に、もう一度命令をしてしまい、悪循環になって行くのです。

 

こうなったらもう、言う事を聞かないですよね。

 

 

代案がないから

 

これは先ほどの命令や否定の続きになりますが、子供への伝え方が、伝えたきりになってしまっています。

 

「代案行動を示していない」ということです。

 

「寝室で遊ぶな」と言っても、その次に何をすれば良いのかを示していない事、あるいはどこでなら遊んで良いのかを示していないのです。

 

大人の場合、その場の状況などから過去の経験によって予測や憶測をして、行動を変えることができます。

 

しかし子供は、経験段階の途中にある為、読み取る力が高くありません。

 

『何をどうすれば良いのか』を伝える事が、子供への伝え方になります。

 

表情や声のトーンが違う

 

言葉の情報は同じでも、子供は表情や声のトーンからも情報を受け取っています。

あなたはお母さんAとお母さんBの、どちらの言葉を聞きたいと思いますか?

 

どちらの言葉を聞きたいかと言っても、言葉は『早くしてね』で一緒なのです。

 

それではなく、表情で判断してしまっている事に気づいてください。

 

人は感情で物事を判断するのです。

 

メラビアンの法則と言う法則をご存知でしょうか?

 

 

メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。

 

別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。

 

具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

 

  • 言語情報(Verbal)…7%
  • 聴覚情報(Vocal)…38%
  • 視覚情報(Visual)…55%

 

人は見た目が大事ではないですが、視覚と聴覚の情報で、言う事を聞くか・聞かないかを判断してしまっています。

 

この法則からも分かるように、優しい言葉より、見た目を意識するようにしてください。

 

 

太田
お母さん

そんな事言ったって・・・

 

親だって『怒りたい時あるじゃない!』と思っていらっしゃる方の為に、ストレスなく伝えられる方法を紹介します。

 

ベストな子供への伝え方

 

ストレスない子供への伝え方の場合3つあります。

 

1肯定的な内容を伝える
2自分で選択させる
3一緒にやる
この3つになります。
1つづつ解説します。

肯定的な内容を伝える

 

この場合は、『汚さないで!』と言うより『綺麗に使ってね』と言う様にします。

普段、否定的に使っている場合に有効です。

 

・モタモタするな→3分で準備して
・騒ぐな→静かにして
・邪魔→椅子に座って

 

こんな風に子供に伝えると、すんなり聞いてくれる様になります。

まずは自分がよく使っている、否定的な言葉を書き出して、肯定的なフレーズに描き直しましょう。

 

自分で選択させる

 

これは『宿題をして!』と言う命令的に使ってしまう場合に有効です。

子供自身にAかBを選択させます。

例えばこんな感じにです。

 

・宿題するの『TV見た後?』それとも『おやつ食べた後?』
どちらかを選択する事により、自分で選んだと言う責任を持たせる事ができます。

 

そして、どちらを選んでも宿題をやってくれるのです。

 

うまく思いつかない場合は時間でAとBを作って行きましょう。
お風呂に入るのは『30分後?』『1時間後?』と言った具合です。
これは命令的に『早くお風呂に入りなさい!』を伝わりやすい様に言い換えました。

 

こんな風にAorBの様に子供への伝え方を変えるだけで、親自身もストレスなくコミュニケーションを行えます。

一緒にやる

 

これは『宿題しなさい』とか『片ずけなさい』を出だしだけ一緒にやります。

 

例えば漢字の書き取りなら、最初の一行だけは親も一緒にやります。

片ずけなら最初の1分は一緒にやります。

 

そこで、この後の理由を伝えて、自然にフェイドアウトしてきます。

 

出だしだけ一緒にするときに、ポイントがあります。

 

太田
お母さん

それはゲーム性を取り入れる事です。

漢字の書き取りなら、『どっちが早いか競争しよう!』と言った具合に始めます。

 

経験上ですが、親が勝つと続けて宿題をしてくれなくなるので、『負けてください』

 

子供に楽しみながらやるきっかけを作る為に、ゲーム性を入れながら一緒にやる事で、その後も続けてやってくれる様になります。

 

お子さんとのコミュニケーションもそうですが、夫婦のコミュニケーションを滑る様に回すテクニックがあります。

 

私が、今まで約3万人以上の女性と話して分かった、夫婦のコミュニケーションや夫婦の会話の質を向上させる具体的な方法やうまくいかない原因を解説します。

 

夫婦のコミュニケーションと夫婦の会話が80%UPする具体的な方法
この記事では、夫婦のコミュニケーションと夫婦の会話が、80%UPする具体的な方法を、生理学的根拠を元に、具体的な方法を奥さんにも、旦那さんにもわかりやすく解説しました。分かってくれない・変わってくれない現状を自然に変えられる方法論を公開

 

美容師の接客の中で、女性のありとあらゆる悩みを聞いてきました。

 

 

この記事を見る事で

 

・夫婦のコミュニケーションが上手くいかない原因
・夫婦の会話がスムーズになる方法
・夫婦のコミュニケーションが劇的に変わる伝え方
この3つがわかる様になります。
ありえない視点や解決方法満載なので、こちらの記事も一緒にみてください。
それでは、子供への伝へ方のまとめに入ります。

子供への伝え方を変えると未来が変わる

 

この様に日々、子供への伝え方を意識するだけで、子供の未来が変わってきます。

 

もし子供への伝え方が、命令的出会ったりや否定的なら、子供は自信のない子になる事が、発達心理学で証明されています。

 

アウタサスの法則伝えると、親子関係がよくなり、子供の未来が豊かになります。

アウタサスとはこの言葉です。

 

 

ア りがとう
ウ れしい
タ すかる
サ すが
ス ごい

 

この5つの言葉を伝える事で、子供が更に言う事を聞いてくれる様になります。

ただし、伝え方に注意とコツがあります。

 

 

例えば宿題をしてくれた事を例にします。

 

『嬉しい』宿題やってくれて!(アウタサス)

だって、今まで何回言ってもやってくれなかったのに、今日は一回言っただけでやってくれたよね。(理由)

 

こんな具合に伝えます。

②の理由をしっかり伝える事がポイントであり、非常に重要な事です。

 

なぜなら、人は理由で動かされるからです。

 

理由を聞く事で、なぜ褒められたのか、今度も褒められる様には何をすればいいのかを、知る事ができるからです。

 

そして次もやろうと思ってくれる様になります。

 

あなたがもしこんな言葉をかけられたらどちらが響きますか?
A『好きだよ』

B『好きだよ』だってこんなに言わなくても、価値観が合うなんて、血の繋がった親子でも滅多にないよ

きっと理由を聞いた方が、『好きだよ』と言う言葉の意味や思いが増していると思います。

 

子供への伝え方も同じで、褒める事と理由をセットで伝えると、自然と言う事を聞いてくれる関係性ができてきます。

 

関係性と言うのは信頼関係と言う意味です。

 

それが、否定ばかり・命令ばかりであったら、言う事を聞かなくなるどころか、常に周りを気にし始めます。

 

『親に気に入られるにはどうしたらいいのか』そんな事を思い始め、大人になった時には、常に周りの顔色を伺う状態になってしまうのです。

 

子供の未来は親子の関係性(信頼関係)で決まります。

 

周りを気にしてばかりの将来にさせない為に、褒める言葉アウタサスの法則を使ってください。

褒めるだけで終わりにせず、しっかり理由も伝えてあげてください。

 

まずは1日1つ伝えられる様にしていきましょう。

 

さらにここで、子供に対して確実に伝わる様になる秘密のテンプレートをプレゼントします。

 

▫️うるさい親にはなりたくない
▫️シンプルに伝えたい
▫️子供を傷つけない様に言いたい

 

この3つを解決できる!気持ちを言葉にできるシンプルテンプレートがあります。

 

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