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伝え方が苦手でも克服できる様になる方法!言いたい事を言う法則とは

人間関係

言葉って言えば伝わると思っていませんか?

 

✅伝えたいのに言葉にならない
✅説得力がなく努力が伝わりにくい
✅言ったはずなのに伝わっていない

 

こんな事を思っているのであれば、ぜひこの記事を見る事をおすすめします。

 

 

この記事を見る事で

 

自分も相手も大切にする伝え方やコツ
ビジネスでの言葉の伝え方
3ステップで相手も自分も尊重できる言葉の伝え方

 

この3つが分かる様になっています。

ビジネスでも、パートナーでも、みんなを幸せにする言葉の伝え方や、やり方を具体的に解説いたします。

 

 

伝え方が苦手でも克服できる様になる為の基礎固め

 

人に何かを伝える時、こんな事を思ってしまいませんか?

 

鈴木
鈴木

これを言ったら不愉快に思われるかも

 

佐藤
佐藤

聞いたら使えない人って思われるかも

こんな事を思ってしまい、気持ちを伝えられない経験をしたことは誰にでもあると思います。

 

 

そうは言っても自分の気持ちを伝えるコツとして、言葉にしなければ伝えることはできません。

 

以心伝心だ!仕事っぷりをみてもらえば伝わるはずだ!と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

もしかすると、頑張っているんだから察してくれて当然と言う思い込みが、1mmでもあるかもしれません。

 

そのちょっとした思い込みにより言葉足らずが生まれてしまい、人間関係を複雑にすることも、少なくありません。

 

 

そして、あれこれ考え自分を抑えながらコミュニケーションを取っていると、ストレスがたまってしまいます。

 

更に、察しってくれない事を頭の隅に置きながら、もっと頑張らなきゃわかってくれないのも・・・と更にストレスを抱えてしまいます。

 

これが繰り返し行われると、負のループになってしまい、なかなか抜け出すことができなくなります。

 

そうすると自暴自棄になったり、相手に当たってしまったりして、更に人間関係を悪くする場合があります。

 

自分の気持ちを相手に伝えると言うのは、わがままではなく相手と自分の関係をよくする潤滑油のよな物なのです。

 

 

よくある場合が②の状態の様に、相手に気を使い自分が下がっていれば、相手を尊敬してると思う方がいますが、その視点自体が間違いなのです。

 

立場上での上下関係はありますが、一緒に問題を解決したり、仕事をしていく場合は平行である様な関係にしないと、意思疎通の問題が起きやすくなります。

 

ではどの様にしたら相手を尊敬しつつ、自分がストレスなく言葉を伝えられる様になるやり方を、解説します。

 

伝え方が苦手でも克服する為の見本とは

 

先に例題を出します。

仕事を抱えていてもう一杯一杯な時、上司からさらに仕事を頼まれたのなら、あなたはどう対応しますか?

 

鈴木
鈴木

部長話って何でしょうか?

 

三浦さん男性◆50代
部長50代

この仕事今週までにやってほしいんだ!

鈴木

鈴木

 
 
 
 
 
 

あなたの反応は1〜4のどれになりますか

1:今忙しくて、これ以上できないです。
2:分かりました(でも絶対無理だよ)
3:今Aの件で忙しいのですが、どちらを優先したらいいですか?
4:分かりました(無理してでもやらなきゃ)

 

この反応について、1つづつチェックします。

 

1今忙しくて、これ以上できないです。

 

この対応の仕方だと、相手からこう思われちゃいます。

自分のことだけを考えて相手のことは考えない自分勝手な人。

 

忙しいのは分かりますが、忙しさのあまり余裕がなくなり、こちらの都合を言ってしまう。

このような伝え方では、相手は怒りの感情をあなたに抱いてしまいます。

 

分かりました(でも絶対無理だよ)

 

いつも相手を優先し、自分をあと回しにする。

シーソーの図の②になっています。

 

忙しくて目が回りそうなのに良かれと思って、引き受けてしまう。

 

断れない自分にイライラしたり、仕事が自分のキャパをオーバーした時は、結果的に成果を出せません。

 

そして場合によっては、マイナス評価されてしまうこともあります。

 

今Aの件で忙しいのですが、どちらを優先したらいいですか?

 

自分も尊重し、相手も尊重する(WIN-WIN)

コツとして、自分の今の適切に自分の状況を伝え、上司に優先順位を決めてもらう。

 

適切に情報を伝えることで、上司に自分の状況を理解してもらう事でアドバイスをもらえたり、他の人に仕事を回してくれる可能性も出てきます。

 

分かりました(無理してでもやらなきゃ)

 

自分も相手も大切にしている「つもり」の場合

 

相手にお願いされたら、「自分さえ頑張れば」などと考え、自分を追い込んでしまうケース。

 

周りに相談することもせずに、自分で全てを請け負ってしまいがちなので、場合によっては、周囲へも迷惑をかけることに発展する場合があります。

 

花澤
花澤

何となく
③番て言うのは
分かるよ・・・でも

花澤
花澤

どうしたら良いのか?
ですよね

花澤
花澤

頭では
分かるのですが・・・

 

と言うことで、3ステップでWIN-WINになれる、言葉の伝え方やを解説します。

 

 

 

伝え方が苦手でも克服する為の3つのステップアップワーク

 

ではここから、どの様にしたら相手も自分も尊重しながら、自分の気持ちを相手に伝え方を解説します。

 

3つのステップで行います。

 

1:自分の気持ちに気づく
2:主語を私にして動詞や気持ちを直ぐ伝える
3:詳しく伝えるor相談する

 

この3つになります。

これを1つづつ解説します。

 

言葉の伝え方の前に自分の気持ちに気づく

 

先ほどの上司と部下の例であれば、部下の気持ちはどんなことだったのでしょうか。

☑︎忙しい
☑︎無理(難しい)
☑︎大変(パニック)

 

こんな状態だったと思われます。

 

まずはこんな風に、一旦自分の気持ちを整理することが、非常に重要です。

 

今まで5000人程のクライアントと関わってきた中で、言葉の伝え方がうまくできない場合、自分の気持ちに気づいていない場合が非常に多いからです。

 

私がクライアントにこう聞きます。

 

花澤
花澤

〇〇に対して
どんな気持ち
なのでしょうか?

 

こんな質問をすると、自分の気持ちをうまく整理できない人は

 

 

太田
太田

え〜と、
その〜なんて言うか、
〇〇と言うより
△△な感じで〜

 

やたら、『あの〜その〜え〜と』が会話に多く、気持ちを伝えられない。

 

とか

 

鈴木
鈴木

気持ちですか?
殴ってやりたいです。

気持ちより『やめたい』『ギャフンと言わせたい』と行動を言ってきたり

 

 
とか
 
 
佐藤
佐藤

私の気持ちより、
問題は相手の
態度ですよね

気持ちを答えたくないから、問題をすり替えてしまう。

 

こんな感じで、明後日の方を向いた答えが返ってきます。

 

これって私かも!と感じた場合は、必ず自分の気持ちに気づく事を行なってください。

 

これができないと、相手も自分も尊重するコミュニケーションを作る事は、できません。

 

言葉の伝え方の前に、あなたの気持ちを言語化できないと、テクニックを学んでも90%は失敗します

 

まずはここでしっかり自分の気持ちに気づく事に80%の時間をかけてください。

 

気持ちを伝えるコツややり方ですが、もし気持ちを表す事に抵抗感がある方はこちらの記事をご覧ください。

 

この記事では、自分の気持ちを理解し、解放する方法を伝えています。

 

私が、今まで5千人以上をセッションしてきた中から見えたことです。

 

この記事では日本人の方が多く抱えている

 

・周りを気にしてしまう
・自分の本当の気持ちがわからない
・自分の気持ちに蓋をしてしまう

 

この3つのを解決する為に

 

これが分かります

・自分を大切にする方法が分かる
・気持ちを簡単に伝えられる様になる
・いちいち頭で考える必要がなくなる

 

この3つの内容を具体的に解説しています。

ぜひこの記事も合わせて見てください。

 

<オススメの記事>
『自分の気持ちを解放する』記事をみる

では伝え方が苦手でもこの順番を知る事で、苦手意識が克服できる様になります。

 

主語を私にして動詞や気持ちを直ぐ伝える

 

そもそも、コミュニケーションが伝わらないのは、主語を『あなた』にしてしまうからです。

 

さらに日本語の語順のせいで、『あれで』『これで』と言う内容を先に伝えてしまい、動詞が最後にきます。

 

語順のせいで、伝わりにくくなっています。

 

例えば、『宿題しなさい!』と言う言葉には『あなた』と言う主語が隠れています。

 

この文章自体、動詞の部分が『〜しなさい』と言う命令なのです。

 

自分の気持ちを言葉にできないで、上手くいかない場合、自分の思いを伝える時に『YOU』を主語にしています。

 

これは間違いです。

 

ちなみに下の図は同じ事を言っています。

 

主語が自分か相手かで、言葉の伝え方が変わります。

 

つまり、相手への印象も変わってきます。

 

主語をお母さん(自分)にして、動詞・気持ち(嬉しいな)を直ぐ伝えているので、宿題をしたら良いと言うことが子供に自然と、伝えられています。

 

この嬉しいと言う自分の気持ちに気づけないと、『お母さん忙しいから今話しかけないで』と言った状態になってしまいます。

 

仕事であれば、『期日が今日までの資料を急いでください』と言うのではなく『今日までの資料がないと私、とても困ります』と言う様にしてください。

 

『私困ります』と言った具合に主語は自分、直ぐに気持ちを伝える事で、相手も迷惑をかけてはいけないと自然に思ってくれる様になります。

 

 

あなたを主語にするより、私を主語にして言葉を伝えると、相手も受け取りやすくなりますよね。

 

 

詳しく伝えるor相談する

 

言葉を伝えるには、自分の気持ちに気づく事と、主語を自分にするこ事が分かったと思います。

 

そこで、『今の状況を伝える』または『相談するように』すると更に信頼関係が増します。

 

 

 

この2つの図には自分の状況を詳しく伝えたり、相談をしている言葉が入っています。

 

上司とのやり取りであれば、『Aの仕事が入っていて忙しいです』で終わりにするのではなく、『Aが終わった後でもいいでしょうか』と相談しています。

 

親子の図であれば、『家事しているの見れば分かるでしょ!』と言う事をしっかり言葉にして『今忙しいから』と詳しく説明しています。

 

このように言葉の伝え方を変える事で、相手も尊重し、自分もストレスなく言いたい事を言えるようになります。

 

伝え方が苦手でも克服できる様になる全体MAP

 

今回の内容をマップにすると、この様なモノになります。

 

このマップをみて言葉の伝え方に対し、どこがうまく言っていないかを見つけてください。

 

更に4つの性格診断を行う事で、自分の強みや足りないところが分かるチェックシートを無料でプレゼントしています。

 

このチェックシートを使う事で自分をコントロールできる様になり、人間関係でのトラブルを起こす事を回避できたり、逆に信頼づくりをコントロールできる様になります。

 

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ぜひ自分の個性や価値を知ってステップアップしてください。

 

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コメント

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