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親子のコミュニケーション能力を高めるコツ!親ができる3つの接し方

人間関係

この記事では親が簡単にできる、親子のコミュニケーション能力を高めるコツを具体的に解説しています。

 

こんな事で悩んでいませんか?

✅子供を自立させたい
✅コミュニケーションの方法がわからない
✅子供の将来を豊かにしたい

 

この記事を見る事で

家庭でできる子供へのコミュニケーションの取り方
子供のコミュニケーション能力を高めるメリット
子供とのコミュニケーションの3つのステップ
この3つが分かる様になっています。

親子のコミュニケーション能力を高めるメリットとコツ

 

まず子供のコミュニケーション能力を高めるメリットを解説します。

 

ストレスなく人間関係を作る事ができる
✅相手の反論も自然に治める事ができる
✅相手の気持ちが読み取れるようになる
✅人と関わる事が楽しくなる
✅これからの時代に必要な人材になる事ができる
この様な事が、メリットとして挙げられます。

ストレスなく人間関係を作る事ができる

 

子供のコミュニケーション能力を高める事で、子供は人間関係を良好にする事ができます。

 

更に大人になっても会社や家庭で、ストレスなく人間関係を作れる様になります。

 

良い人間関係が作れる様になれば、仕事でもいい話が舞い込んだり、パートナーとも幸せな関係を作る事ができます。

 

相手の事を気にし過ぎず、言いたい事を言っても相手との関係を損なう事なく未来を作る事ができます。

 

相手の反論も自然に治める事ができる

 

子供のコミュニケーション能力を高める事によって、相手が反論してきた場合も自然に丸く治める事ができる様になります。

 

『勝った・負けた』と言うコミュニケーションではなく、和(わ)を作れる様になります。

 

夫婦関係でも、『言う事を聞く・聞かない』ではなく、お互いを高める様なコミュニケーションを作る事ができる様になります。

 

 

相手の気持ちが読み取れるようになる

子供のコミュニケーションを高める事ができると、親の事や周りへの感謝が自然とできる様になります。
それは相手の気持ちが読み取れる様になるからです。
『空気を読む』とはどちらかと言うと、状況や相手のペースのにこちら側が合わせると言った意味合いが強いですが、子供のコミュニケーション能力を高めると、『ダメな時はダメ』と言える様になります。

人と関わる事が楽しくなる

 

子供のコミュニケーション能力を高めると、『引きこもり』にはなりません。

引きこもりになる多くの原因は、コミュニケーション不足によるものだからです。

 

安心する場(安心できる関係)がないと、子供の場合は『引きこもり』になって行きます。

 

ここでしっかり親から子に、状況にふさわしいコミュニケーションを取る事で、子供のコミュニケーション能力を高める事ができます。

 

人と関わる事が楽しくなれば、仕事も楽しくなりますし、情熱を持って行動できる様になれます。

 

これからの時代に必要な人材になる事ができる

 

これからの時代はAI(ビックデータやロボット)になると言われています。

つまり人間にしかできない、創造性や人の気持ちの理解が更に必要とされます。

 

少し話がずれますが、インターナショナルの学校ではどんな宿題をしているか、ご存知でしょうか?

 

上海にあるインターナショナルスクルールの場合、小学校3年生になればアイパッドやパソコンを使って、宿題をします。

 

 

 

宿題の内容は『環境とゴミ問題』と言うお題に対し、歴史・科学的分析・これからの方向性・自分の考えをPDFにして発表するまでが宿題なのです。

 

自分で考え、資料を作り、相手に伝えるまでが宿題なのです。

 

 

こんな事を小学3年生から行なっているのです。

 

この様な流れもあり、自分で考え行動できる人材がこれからの時代は、必要とされるのです。

 

話し方までを含め、子供のコミュニケーション能力を高める事が大事なのです。

 

子供のコミュニケーション能力を高めるコツ3ステップ

 

ではここからどの様にして、子供のコミュニケーション能力を高めればいいのかを、3つのステップで解説します。

 

<子供のコミュニケーション能力を高める3つのステップ>

1聞く
2尋ねるorアドバイスor引き出す
3感謝する

 

では1つづつ解説いたします。

 

子供のコミュニケーション能力を高める為に『聞く』

 

花澤
花澤

聞くって話を聞くだけ?

花澤
花澤

関係作りだと思ってください

まずは関係づくりの為に、子供の話を最後まで聞く事です。

 

これが簡単そうで、以外に出来ていません。

 

子供が話している最中こんな風に意見を言ってしまう事があるでしょう。

 

佐藤
母親

そんなことより宿題!宿題!

鈴木
父親

俺だって忙しいから後でな

太田
母親

大人になったら分かるわよ

こんな事をついつい口ずさんでしまい、最後まで話を聞いていない事が多いのです。

 

良かれと思って、色々な意見を言っているつもりなのですが、子供は聞いて欲しい(一人の人間として扱って欲しい)と思っていて、意見が欲しいのではありません。

 

ここで意見を言う代わりに、子供が言った事を繰り返して言い返す様にしてください。

 

子供が『〇〇君と△△して遊んだ』と言った後、『早く手を洗いなさい』と言うのではなく、『〇〇君と遊んだんだね〜』と聞き返すだけです。

 

そうする事で、『一人の人間として扱われた』と言う関係性が構築されて行きます。

 

『早く手を洗いなさい』と言われた場合、内容より『命令された』とだけ感情が残ります。そうすると関係性が薄れて行き、子供は言う事を聞かなくなっていくのです。

 

子供褒めなさい・認めなさいと言われるますが、話を最後まで聞くという事も、立派な認めるという行為なのです。

 

この関係性作る事までが『聞く』と言う意味です。

 

尋ねるor教えるor引き出す

 

聞く事で、信頼関係が出来たら今度は、場づくりです。

 

親を安心もしていいと思ってもらう為に、場を作ります。

 

花澤
花澤

空間を用意いなきゃいけないの?

花澤
花澤

接する時間を長くしていけばOKです

認めているという時間を長くすると、信頼・安心の場が生まれます。

 

その為に、尋ねる・アドバイス・引き出す事が大事になって行きます。

 

尋ねる

 

小学生以下の子供に有効な方法です。

子供のコミュニケーション能力を高める事で必要なスキルの一つが尋ねるです。

 

下の図でいうと子供がピンクで色を塗ると言った後、母親は緑で対応する事がベストだと言えます。

 

 

間違っても黄色の『黄色にすれば』の様に意見をいうのはNGです。

 

『なぜピンクにしたのか』と言った具合に尋ねる事で、信頼関係の場が生まれます。

 

その後どんな答えであったとしても、自分で考えたという所を大事にして、褒めてあげると信頼関係の場が強くなって行きます。

 

アドバイス

 

小学生全般の子供に適した方法です。

子供のコミュニケーション能力を高める時に注意して欲しいのが、教えすぎない事でです。

 

 

この様にアドバイスする事で、子供に考えさせる事を促しています。

 

失敗した時に『お母さんのいう事の方が正しかった』と言った具合で、子供が親を受け入れる様になるのです。

 

これが教えすぎたり、命令になったりすると、子供は親を受け入れる事が出来なくなってしまいます。

 

引き出す

 

小学生高学年以降の子供のコミュニケーション能力を高める時に、非常に有効的な方法です。

 

この質問をするというのは、信頼している上だからできるのです。

それを子供は、感覚的にわかっています。

 

もしここで子供が分からないままにしたり、困っている様であれば、答えを教えるのもOKです。

 

子供は『分からなかったら助けてくれる』と言う事を感じ、安心感を得るのです。

 

ここで親が

 

鈴木
父親

そんな事も出来ないのか!

 

太田
母親

しっかりしてよ!

 

この様に対応してしまうと、安心する場がないと感じてしまい『引きこもり』などの原因になります。

 

 

感謝でしめる

 

子供のコミュニケーション能力を高める時場合、感謝の言葉でしめてください。

 

先ほど認めているという時間を長くすると、信頼・安心の場が生まれると言いました。

 

その為に、尋ねる・アドバイス・引き出す事が必要なのですが、まだ場が出来ただけであって、頑丈ではないのです。

 

なので感謝の言葉を入れ、信頼関係を頑丈にして行きます。

 

具体的にはこんな言葉になります。

 

太田
母親

教えてくれてありがとう

 

鈴木
父親

元気をくれてありがとう

 

佐藤
母親

お母さんも勉強になったよ!ありがとう

こんな言葉を最後伝えてあげて下さい。

 

『ありがとう』と言われて腹が立ったりする人は、ほとんどいないからです。

 

ありがとうと言うだけですが、信頼関係を育てていく事ができるのです。

 

ありがとうと言われると、安心感が増し更に話しかけてくるきっかけを作っているのです。

 

もし子供への伝え方、言葉のかけ方に自信がない方にはこちらの記事をお勧めします。

 

この記事を見ると

子供が言う事を聞かない原因
子供が言う事を聞くようになる方法
子供の個性(可能性)を伸ばす伝え方
この3つがわかる等になっています。
主に、小学生までのお子さんをお持ちの方に、非常に使える子供への伝え方を紹介させて頂きます。

 

アウタサスの法則を使って子供とのコミュニケーションの高め方を具体的に解説しています。

 

親子のコミュニケーション能力を高める為に親が頑張ると・・・

 

子供のコミュニケーション能力を高める為に親が頑張ると、いい意味で副作用が起きます。

子供たちは親の性格の一部をコピーすると心理学でも証明されています。

 

つまり親の努力や姿勢などもコピーするのです。

 

先ほどの感謝でしめる事も、同じ事が言えます。

 

他人に対して感謝する所を自然とコピーする様になっています。

 

子供のコミュニケーション能力を高める為に必要なのは、親子の信頼関係を大きく育てる事が、大切なのです。

 

決して命令や否定をせずに、実践してみて下さい。

 

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メールアドレスを記入するだけでもらえます。

 

この記事で補えない内容になっていますので、ぜひやってみてください。

 

自分を変えるシンプルワークシート7

 

もし子供への伝え方、言葉のかけ方に自信がない方にはこちらの記事をお勧めします。

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