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モチベーションアップする様になる3つの秘密を具体的に解説!

ライフ

この記事では、モチベーションが続かない時の改善策を具体的に解説しています。

消えない情熱を手に入れて、気持ちい人間関係を作る方法をお伝えします。

 

こんな事で悩んでいませんか?

✅やる気が続かない
✅情熱より先に人間関係で疲れてしまう
✅燃え尽き症候群かもしれない

 

この記事を見る事で

・モチベーションが続かない原因と理由
・モチベーションの2つの質とバランスの解説
・モチベーションアップの為の3つのステップ

 

この3つが分かるようになっています。

まずモチベーションの持ち方について解説します!

モチベーションアップする様になる為の前提

 

モチベーションアップの為に、知っておかなければならない事があります。

 

 

モチベーションはやる気と違う事です!

モチベーションとは行動を起こす前のモノであり、行動を起こす事はやる気の部類になります。

 

花澤
花澤

えっ?よく分からないです!

花澤
花澤

こう捉えてください

 

「やる気が上がる」という言葉はありますが、モチベーションは上がることも下がることもありません。

 

 

そもそも、英語のmotivate(モチベート・動詞)の意味は、動機や理由を与えるという意味なのです。

 

なのでモチベーションが上がったから、仕事がはかどったと言う言葉の表現はおかしい事なのです。

 

モチベーションはもともとあって、やる気が上がったり・下がったりしている状態なのです。

 

では上がり下がりしない、モチベーションをどのようにしたら、強く持てるのかを解説します。

 

モチベーションアップできないのはバランスが悪いから

 

モチベーションが続かない時の改善策なのですが、実はモチベーションと言っても、2つの種類があります。

 

それは内的モチベーション外的モチベーションの事です。

 

<内的モチベーション>

内的モチベーションとは、物事に興味や関心を持つことで自然と意欲が沸き起こり、達成感や満足感、充実感を得たいという、人の内面的感情によってモチベーションが湧いてきます。

 

内発的動機づけを証明した実験があります。

心理学者のデシはパズル好きな大学生を集めました。

そこで実験を行いました。

 

まず集まった学生を2つのグループにわけて、1つのグループに自分たちでパズルを完成させる目標時間を決めさせ、もう片方のグループには時に何も目標を持たせずに、パズルを解かせました。

 

結果は、自分達で時間を決めたグループの方が、休憩時間を削ってでも、熱心にパズルを解く結果となりました。

 

再度グループを分け直し、今度デシは片方のグループにパズルが解けるたび、1ドルの報酬を与える事にしました。

 

そして、もう片方には何も報酬を与えないようにしました。

 

すると報酬をもらったグループは休憩時間にパズルにはほとんど触れない結果となりました。

 

その一方で、報酬をもらわなかったグループは休憩時間でもパズルに夢中に取り組みました。

 

この結果から

 

自律性
「いかに自分たちで決めた時間内にパズルを解くか」
     
有能性
「パズルを解きたい」というからくる内発的動機

関係性
「あれこれ意見を出し合う」コミュニケーション

 

内的モチベーションを持ったグループは、この3つを高く維持できたことが伺えます。

 

<外的モチベーション>

外的モチベーションとは、強制や懲罰、評価、報酬などが要因となって動機付けられることです。職場環境や上司など外部から受ける要因がきっかけで行動を起こすのが特徴です。

 

外発的動機づけが内発的動機づけと大きく違うところは「ゴールが存在する」ことです。

 

たとえば、年収を100万円あげたいと思ったとき、実際に100万円上がることまでが目標となり、到達してしまうとゴールがなくなりモチベーションの維持が難しくなります。

 

または、この外的モチベーションが、現実と大きくかけ離れているとストれるとなり、モチベーションの維持ができなくなる事もあります。

 

外的モチベーションはゴール設定がしやすく簡単に定められますが、一方で、長期的なモチベーションの維持が難しくなってしまうのです。

 

先ほどのパズルの実験の続きになりますが、「パズルを解くと報酬が発生する」という外発的動機づけをメインとしたグループは、パズルは報酬を得るための手段になってしまった為に、最低限のモチベーションしか発揮することがありませんでした。

 

個人的な解釈ですが、給料の為に働くという感覚はこれに近い感覚だと思っています。

 

モチベーションアップできない時の改善策の3つのステップ

 

心理学者のデシは内的モチベーションと外的モチベーションの実験結果から、内的モチベーションを引き起こす3つの要素を発見しました。

 

それぞれの要因を理解し実行すると、内的モチベーションを引き起こしやすくなると言われています。

自律性

 

自分の意志で自分のことを決定する自己決定感や、自分でやると決めたことによる責任感を持つことにより自律性を高められます。

他者ではなく、自分で物事を決め責任を持つことが自律性と大きく関わってきます

 

自立性を高める場合にビジョンを持つと非常に良いと言われています。

 

ここで、ミッションを簡単に作る事ができる方法を1つの記事として具体的に書きました。

 

『失敗から学ぶ具体的な方法!仕事や人間関係で必ず役立つ成功法則』と言う題名でミッションの作り方を解説しています。

 

ミッションを作り、仕事や人間関係で即使える内容となっています。

 

 

 

こんな事を思っていませんか?

✅仕事などの人間関係で失敗してしまう(疲労してしまう)
✅失敗をどのように活かしていいのか分からない
✅モチベーションが湧かない/上がらない

 

この記事をみる事で

失敗を成功の母に変える3つのステップ
失敗で終わってしまう原因と改善する視点
失敗から成功へ!仕事で即使える簡単メソッド
 
この3つが分かる様になっています。
 
自律性を高める方法やミッションを作る方法が、多数記載されていますので、是非ご覧になってください。

 

有能性

 

自分で決めたことによる結果により自分が役立っている!

 

自分はできるという認識が有能性を高めます。自分からステップアップしようとする心を持つことにより意欲を高められます

 

この有能性の高め方は、これからお伝えする3つのポイントのご褒美・感謝ノートにあたりますので、追ってご覧ください。

 

他者との関係性

 

グループなどで他者との連帯感を築くことにより、関係性を高められます。個人で仕事などを進めるよりもグループで進めることで他者との関係性を得られます。誰かと結びつきたいという欲求を大切にすることで、高い内発的動機づけへとつながります

 

 

 

間違って欲しくないのですが、外的モチベーションがダメという意味ではありません。

この内的・外的2つのモチベーションをバランスよく持つ事がポイントです。

このバランスのポイントが人間関係とマッチしてきますので、次のパートにて解説します。

 

モチベーションアップするコツとは?

 

先ほどまで外的モチベーションと内側のモチベーションを解説してきました。

ここからは、モチベーションが続かない時の改善策で重要な事があります。

 

それは自分とのコミュニケーションについてです。

 

上のパートで、他者との関係性について解説しましたが、これを外側のモチベーションの部分に自分との関係性として使っていきます。

 

もともと、外的モチベーションはこの様な意味合いでした。

 

 

その意味合いを下の図の様に変えていきます。

 

 

外的モチベーションをこの図の様に視点を持って頂く事で、自分とのコミュニケーションを使いこなせる様になるからです。

 

ではこの新しい、外的モチベーションの意味を詳しく解説します。

 

モチベーションアップに必要な3つのポイント

 

自分や相手からの褒め言葉

 

これは小さな目標が達成できたら、自分で自分を褒める事です。

 

花澤
花澤

何だか慣れません!

花澤
花澤

ちょとずつやりましょう

自分自身が一番身近なサポーターという視点で、自分自身に『よくできた!』などの言葉をかけて行く事が大事です。

 

こんな事でも構いません。

 

・小さくガッツポーズをする(効果大)
・心の中で『ヨッシャァ!』と言う
・いい感じだねと呟いてみる

 

大げさかもしれませんが、事あるごとにやって頂くと効果抜群です!

 

小さくガッツポーズするのは、体を使う為非常に効果がある裏技です。

 

モチベーションが続かない時の改善策として、手をギュッと握るぐらいで十分なのでので、是非活用してください。

 

実はこの方法、心理学ではアンカリングという方法でも知られています。

 

更に相手からの褒め言葉などを素直に受け取る様にすると、安心感と同時に行動力になる為に、自分から周りの人を褒める様にしておきましょう。

 

返報性の原理と言うのがあります。

 

例えば、こちら側が相手に感謝をすれば、それに似合ったお礼や感謝が返って来ると言う、心理学の1つの法則です。

 

これも日々イヤらしくない程度に、相手を褒めておく事が大事です。

 

ご褒美

 

これはコーヒー一杯でも構いません。

小さな目標ができたら、自分自身に何かご褒美としてプレゼントするといいでしょう。

15分休みを入れるとか、ケーキを食べるとかで構いません。

ここで重要なのは『ご褒美』として認識することが大事なのです。

 

これは『〇〇したからそのご褒美だ』と言う認識をする事です。

 

そう再認識する事で、元々の外的モチベーションの目的であって『目標』を手にする事ができたと脳が認識するからです。

 

できる様であれば、3日間の旅行などを自分にご褒美としてあげると、非常にバランスが良くなっていきます。

 

さらに次に紹介する、感謝メモを使うと非常に効果的です。

 

感謝メモ

これは日々できた事を箇条書きにしていき、感謝をしていく事です。

些細な事で構わないので書く事を習慣化させてください。

 

そして1週間ほどたったら、見返すクセをつけると、『自律』と『有能』と『関係』が大きく育つ事が可能になります。

 

つまり内的モチベーションが自然に上がるサイクルを作る事が、この感謝メモによって可能になります。

 

 

この3つを行う事で、内的モチベーションと外的モチベーションの両方がバランス良く育つ事が可能になるのです。

モチベーションアップする為の秘密のまとめ

 

モチベーションアップする為の改善策を1枚のマップにしました。

 

 

マップにも書きましたが、内的モチベーションだけ頑張っても上手く行きませんし、外的モチベーションだけで頑張っても上手く行きません。

 

どちらが上手くいっていないかを、明確にする必要があります。

 

バランスを取る為にまずは内的モチベーションである『自律』と『有能』と『関係』をしっかりさせる事が大事です。

 

その後『褒め言葉』『ご褒美』『感謝メモ』を使い外的モチベーションを作って行きます。

 

 

このバランスをしっかり取る事で、燃え続けるモチベーションを手にする事ができます

 

別の記事で紹介しましたが、ミッションと言う事も非常に重要な要素になります。

 

こちらも合わせてご覧ください。

『失敗から学ぶ具体的な方法!仕事や人間関係で必ず役立つ成功法則』と言う題名でミッションの作り方を解説しています。

 

 

 

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