焼き鳥の食べ方と読者の共通点 

こんにちは
花澤です。

ちょっと前に
東京・田町にある鳥料理店
「鳥一代」さんが言った
ニュースを目にしました。

「焼き鳥を串から外してシェアをして
召し上がっているお客様が多く
見受けられます。
凄(すご)く…悲しい」

「僕ら一生懸命一本一本刺しているんです!!
これでは切った肉をフライパンで焼いても同じ」
……。そしてメッセージの最後には、
「串から外さず ガブリついて食べて下さい」

って書いているらしいのですが
あなたにはどう映りましたか?

これをおっきな視点から見てみますね。

守っているのはなんだと思いますか?

お客様の
幸せでしょうか?

言葉ではきっとお客様のことを思って
肉の大きさや塩加減まで加減している
最高の1本なんです!!!
だからそのまま食べて~

こんな事を言ってくると思います。

ちょっと大げさに
言葉を変えますね。

お母さんはあなたの事を思っているから
何年もかけて愛しているのだから

大学行って欲しい
定職に就いて欲しい
結婚して欲しい

って言われたら
どーですか?

確かに
お母さん あんたの姿みると
悲しくなっちゃう
って
この花澤は マジで母親に
言われたことがあります。

そして 語弊はあります。
親子と接客だと例えに大きな
ずれはあります。

伝えたいことは
守っている 軸が
誰なんだってこと。

努力や頑張るって言う
方向性が間違ってませんか?

一生懸命頑張っている
のに  あなたは・・・
っていう
苦労や悲しさを・・・

分かってちゃん
って事です。

最近 メルマガの読者さんから
たくさん 質問を頂くんですよ。
1つずつ 返信しています。

それで 問題は皆それぞれなんですが
今 返答している ほとんどが
大きな意味で言うと
守っているものってなんですか?

って 答えています。
そーゆー風に 言っています。

そーすると
質問者さんは
私が欲しかった答えじゃないって
自然にフェイドアウト
していきます。(苦笑)

焼き鳥やさんも
お母さんも
読者さんも

分かって欲しい!!!
ってのが
見えちゃうんですよ
欲しいがっているんですよ。

言葉のバランスを
みたら
すぐわかります。

そして読者さんの場合
習慣化できていないので
バランスの悪い言葉を
バンバン
使っているんです。


言葉の
バランス悪いですよ~

そっからですね~って
返答させています。

こんなことを書くと
読者さんからの質問が
減っちゃうのは 承知で
書いているんです。

もし

私の答えが
そ~あなたは
間違っていない!
周りが悪い!
そのまま思っている通りにすれば
幸せになれます!!!

って言ったら
気持ちいーんですよ
焼き鳥やさんは
塩加減を変えている努力を
わかっていただけました。
さすがですね~って

焼き鳥屋さんは
守りたい思いを
守れたわけです。

よくなりたいんじゃなくて
守りたいんです。

もっと幸せになりたいんじゃなくて
守りたいんです。

軸が 守りたいになっているんです。

ま~昔の花澤だったら
こんな事を言われたら
確かに
軽い殺意を覚えますね。

話は戻って
焼き鳥屋さんの場合
もし
外人が来て焼き鳥食べたら
半分も食べないで残していったら

一生懸命1本1本刺して作ったのに
って
自分の努力をわかって欲しい
気持ちを
外人・お客さんにぶつけてる。

食べ方が汚い・・・
塩加減まで切り方まで工夫して
時間をかけて頑張っているのに
悲しい・・・
報われない・・・
ってね

頑張る!努力するっていう
軸だったり
方向性が
間違っているから

結果が出ないのにねっ
正しい 努力
その人にあった頑張り方を
してさえいれば
結果は確実に
変わります。

間違った努力を一生懸命
しているから
悲しさや苦しみが
消える訳がない・・・

焼き鳥屋さん頑張れ~

ではでは~
今日が あなたにとって
最高な1日でした。

だとしたら
何をしたら最高だったと
言えますか?

本日も
有り難うございました!

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