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仕事の問題を解決させる超シンプルな方法

起業・副業

仕事や壁にぶつかったり、うまくいかない事で前に進めない事はありませんか?

 

 

今回は目覚ましテレビでフードコーディネイターとして、お仕事をしている河合さんから、仕事での問題解決の仕方、壁の壊し方を伺いました。

 

 

この記事を見ていただく事で

・仕事を行う上での姿勢
・仕事での問題場合の解決方法
・問題との関わり方

こんな事が具体的に理解できるようになっています。

 

更に、音声対談も一緒に聞く事で、理解がさらに深まって行くので音声も聞いてくださいね。

音声対談はここをクリック

 

 

 

更に個人でお仕事をされている場合、全て自己責任になってしましますが、この記事を見る事で,どの様に視点を持ち解決して行くのか?

そんな事後との問題から解決までの流れをお伝えします。

 

そもそも仕事での問題とは

 

社会人であれば、ほとんどの方が何かの仕事についています。

そもそも仕事上での問題とはどんな事でしょうか。

 

仕事には必ず売り手と買い手・上司と部下の様に、AとBの様に関係の中において、バランスが崩れる事になります。

 

このバランスが崩れる事ですが、仕事では、こんな事だと言われています。

 

  1. 自分と相手の視点のズレ
  2. 解決方法の引き出しが少ない場合
  3. 問題を俯瞰する視点

 

バランスが崩れる事についてですが、本当にたくさんの状態がありますが、元を正すとこの3つに当てはまります。

 

ではこの3つを1つずつ見ていきたいと思います。

 

自分と相手の視点のズレ<1>

 

数千人のクライアントを見てきたらかわかるのですが、仕事の問題の多くの場合が、この<1>が原因だと言えます。

仕事の問題の原因NO1である、ズレも大きく分けると2つになります。

 

・コミュニケーション不足
・報告・連絡・相談(ホウレンソウ)

 

この2つになります。

コミュニケーション不足

 

仕事の問題で起きている事は、このコミュニケーション不足が大きな割合を占めています。

 

 

自分と相手の『すり合わせ』ができていないのです。

このすり合わせとはこの部分を言います。

 

・いつまでに(期限)
・何を(何と何を)
・どの様に(どのような状態に)
・いくら(予算など)
・誰に
・どこで(会議場や食事会など)

 

最低この6つを相手の思っている事に『すり合わせ』します。

ここで2ぐらいしか『すり合わせ』ができていないから、仕事で問題が発生するのです。

 

すり合わせ=原因に対して、問題=結果が出てきます。

つまり仕事の問題と言うのは、必ず原因があるのです。

 

『すり合わせ』のイメージですがこちらになります。

 

 

相手とあなたには、距離があります。

問を行って距離を縮めていき、円が重なるまで行なっていく事が重要です。

 

仕事で問題がある場合って

 

花澤
花澤

そんな事なら早く言ってよ!

とか

 

花澤
花澤

急に言われても無理!

こんな状態になっているはずです。

これは相手が悪いのではなく、こちら側が『すり合わせ』ができていないから、起こってしまうのです。

 

 

慣れれば3分でできる事なので、何か任された時には必ずすり合わせを行なってください。

 

ただし仕事とは、生き物と同じなので、昨日の状況が今日も同じだとは言い切れません。

状態は常に変化しているものだと肝に命じてください。

 

 

仕事とは生き物だからこそ、変化に注目しないと問題になってしまいます。

では次に、生き物と言う仕事をどの様に扱って行くのかを解説致します。

 

報告・連絡・相談(ホウレンソウ)を使う

 

昭和世代の方であれば聞いた事があるホウレンソウ(報連相)ですが、仕事を生き物として捉えた時、必ず変化が起こります。

 

その変化に対して、報告・連絡・相談を使って、仕事の問題を起こさせない、または問題を小さくしていくのです。

 

こんな感じにやっていきます

 

花澤
花澤

昨日のPDF資料ですが今日の13時まで待っていただけませんか?

 

 

会議は明日なので13時なら問題ないです

花澤
花澤

有難うございます!できたらチェックをお願いできますか?

大丈夫ですよ!16時までには目を通しますね

花澤
花澤

はい!それを元にブラッシュアップします

PDF資料が時間内にできない場合でも、報告や相談をする事で、問題が最小限で済む場合があります。

 

更にこちらから相談する事で、先ほどの様にありえないチャンス(ブラッシュアップ)をもらえる事もあります。

 

ただし、全てを聞いてもいいかと言う訳ではなく、すり合わせした事を何度も聞くと、仕事でできない人と思われてしまいますので、問題をしっかり明確にしてください。

 

逆にいつも怒られてばかりいる場合は、すり合わせした事を何度も聞いてしまっている場合があるので、自分が聞きたい内容を一度確認する事も重要です。

 

あなたが上司の立場なら

 

あなたが上司で、もし仕事で問題が起きそうな場合あなたはどう、行動に出ますか?

または部下から報連相を受けた場合どう対応しますか?

 

上司であるなら『おひたし』が有効的です。

おひたしとは次の事を言います。

 

・怒らない
・否定しない
・助ける
・指示する

 

これらの頭文字をとって『おひたし』と言います。

令和の時代にこの『逆おひたし』をしてしまったら、パワハラになりかねません。

そうしたら仕事で別の問題が起きてしまうので、十分に注意してください。

 

 

逆にこのおひたしを行う事で、あなたと言う上司の品格も構築しやすくなるので、ぜひ身につけていきましょう

 

 

指示する場合も、『〜しないとマズイぞ!』と言うよりは『〜してみてはどう?』と言う具合にした方が、相手もリラックスして次の行動に移す事ができます。

 

仕事で問題が起きてしまったら<2>

 

音声対談で河合さんがおっしゃっていた一番のポイントが、自分一人で抱え込まない!と言う事でした。

 

仕事での問題解決がうまくいかない場合

 

花澤
花澤

人に迷惑がかかるから

とか

花澤
花澤

できない人と思われたくない

こんな理由で報連相や、すり合わせする時間が遅れてしまい、仕事での問題が大きくなってしまう場合があります。

 

 

この迷っている時間が生き物(仕事)の問題が悪化していく原因なのです。

 

河合さんもおっしゃっていましたが、『さっさと白旗を上げて人に聞いてみる』と言うスタンスが必要になります。

 

それよりは、『3人寄れば文殊の知恵』と言う言葉がある様に普段から、周りに聞ける環境や状態を作っていく事が必要です。

 

ただし『分からなかったら聞けば解決する』と書いてはいますが、『聞き方』と言うのが非常に重要になってきます。

 

仕事で問題が起こそうな時の質問の仕方

 

まず、仕事での問題解決は、『引き出し』を増やす事を目的にしてください。

 

今は必要ないかもしれませんが、後々必要な意見や方法を今頂ける場合がありますので、『引き出しが増えた』と思って知恵を増やして行ってください。

 

 

では質問の仕方をお伝えさせていただきます。

仕事の問題解決方を聞き出すには

 

まず仕事での問題を解決できそうな人や、既に答えを知っている人を見つけます。

そこでいきなりやり方を聞いても嫌な顔をされるだけです。

そこでこんな風に聞いてください。

 

〇〇と言う問題についてAさんならどう対応しますか?

 

こんな風に聞くとAさんなりの(経験)答えが返ってきます。

そしてそこで終わりにしないでください。

または、Aさんのアドバイは自分には合わないと諦めないでください。

 

ここでBさんやCさんにも同じ質問をする事で、『あなたの問題解決できる引き出し』がたくさん増えていく事になります。

 

質問下手の方の場合、直接『私できません!教えてください』と聞いてしまうので、相手も心をオープンにできずに、いい答え(方法)がもらえません。

 

更にこんな質問をして、相手の真意を汲み取ってください。

 

・なぜその様に行動したのでしょうか?

 

この部分で相手の本心が見えてきます。

場合によっては、この本心があなたが見えなかった仕事の本当の問題の場合があります。

 

大切な事なのでもう一度言います。

 

問題の本当の原因は方法ではなく、どんな気持ちやモノを起点にしているのか
これが本当の原因の場合がありますので、あなたに必要なモノは方法なのか、根本の原因なのかを見極めてください。
ここで言う根本の原因と言うのは大まかに次の3つになります
・時間(スピード)
・利益(コスト)
・信用/信頼
これらが根本にある原因です。
これがズレていると方法をいくら増やしても意味がありません。
相手がスピードを重視しているのに、あなたは信用をベースに仕事をしている場合、相手が欲しい答えではなくなってしまうので、仕事で問題になりやすいです。
河合さんはこの部分を含め、早く人に聞いた方がいいし、一緒に解決するものだと、おっしゃっているのです。
更に河合さんが見ている視点は、答え(解決方法)は相手が持っているともおっしゃっていました
仕事で問題が起きた時、いち早く原因に気づくことが大切です。
今回説明した物をまとめます。

仕事での問題は順番が逆になる<3>

今回の仕事での問題解決をまとめますが、今まで話してきた逆になります。
上の図では数字が振ってあるのですが、仕事で問題を起こさない様にする為に、この様な順番になります。
根本の原因が分かっていれば、仕事では問題が起きにくいからです。
更に方法を知っていれば、問題を未然に防ぐことができるからです。
仕事で問題を起こさない人の場合はこの図の様な順番で、仕事をしていますが、うまくいかない人なの多くの原因が、3や4をはじめに行おうとしてしまうのです。
この図を元に河合さんの音声もしっかり聞いて頂くと、更に理解が深まりますので、繰り返し聞いてみてください。
更に、質問の仕方やすり合わせも繰り返す事で信用が増してきますので、一度うまくいったからと終わりにせず、仕事を生き物として捉え変化あるものとしていくことが大事です。
ぜひ、すり合わせの視点や報連相のテクニックをマスターして、仕事でのキャリアアップを含め自分自身を高めていきましょう。

コメント

  1. 山田政司 より:

    人を巻き込んで仕事をする、お客さんと一緒にゴールを達成する。かわいさんは一度失敗されているという事ですが、その失敗で得た糧を頭だけでなく行動で確かめながら今の仕事をされているんだな、でも最初の一歩は大変な努力をされたのではないかなって思いながら聞かせて頂きました。自分の聞きたいことを聞いてもらえるってやっぱり、その人の態度が大切だと思うのですが、その態度を裏付ける思いが凄く明確な方なんだと思います。
    ありがとうございます。

    今週の配信はないのでしょうか?

    • hana8730#12T より:

      山田様 
      有り難う ございます
      先ほど アップいたしました

      河合さんは
      失敗した後に
      やり方を(行動の仕方を)変えた
      だけなんですね

      つまり自分はこうあるべきと言う思いを
      手放した

      自分の中にある癖を
      失敗により 炙り出せた

      そこに真剣に 向かい合ったのだと
      思います