中年の危機!?

こんにちは。
花澤です。

これは、私の知っている人なのですが、
そーとーな
トラウマを持っている男性がいます。

40代になってもネクタイが締められず
周りから 変な中年とみられていましたが

その結果、彼は心理学を学んだりして、
少しずつメンタルが改善していきました。

私もちょっとお手伝い
させて頂いたのですが
原因は 幼少期にお母さんに首を
締められたことがあって
それで ネクタイができなかった。

そこで過去をしっかり浄化して
今では 大丈夫なように
なりました。

それで、ここからが重要です。

私から彼を見ていると
今では
彼の才能とは「カウンセリング」だと
感じました。

彼は、普通の人では分からないような、
心にキズを持った人の気持ちを理解して、
それを回復してあげられるスキルを持っているから。

そのカウンセリングの才能を
使って仕事をすることで、
お客さんの心のキズを
回復してあげるのと同時に、
彼本人の心のキズも回復できますからね。

自分も浄化一緒にクリーニング
できちゃうんですよね。

しかし・・・

彼はカウンセリングの才能があるというのに、
いつまで経ってもその才能を使わない。

他の仕事をずっとずっと続けているのです。

つまり、彼は自分の才能を使っていないのです。

才能というものは面白いもので、
それを使ってあげれば、
やりがいとか使命感などの形で
自分自身に充実感を与えてくれます。

きっと
彼の場合は、カウンセリングをすることで、
とても充実した毎日を送れることでしょう。

しかし、才能というものは
使ってあげないと復讐をしてきます。

彼は、カウンセリングの才能があるというのに、
それを使わずに別の仕事をしている。

すると、彼はその別の仕事の中では
やりがいや使命感を感じられず、やる気も出ず、
常に虚しさと退屈さに襲われてしまうのです。

これが、才能による復讐の正体です。
気づいて欲しいんだと思います。
才能があなたに
訴えているのかも しれません。

才能は、ちゃんと使ってあげないと
あなたに虚しさや退屈さを与えてきて、
あなたの人生を灰色にすることがあります。

・「お金を稼ぐ」以外の、やる気が出ない

・やりがいや使命感がない

・他の人の役に立っている感覚がない

・自分が成長している感覚がない

・報われない感、徒労感でいっぱい

こういった心理状態は、
まさに才能に復讐されている証拠です。

とくに、心理学では
「中年の危機」と言いますが、
40~50代になって、自分の人生の意味を
問うようなタイミングになると、なおさらです。

「私はなんで、こんな仕事をしているんだろう?」とか、
「ああ、私は残りの人生で何ができるのか?」など、

メンタルの危機を迎えることになりますね。

一度人生の棚卸をしてみるのを
お勧めします。

年末ですしね~

ではでは~
今日が あなたにとって
最高な1日でした。

だとしたら
何をしたら最高だったと
言えますか?

本日も
有り難うございました!

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コメント

  1. 植田美恵 より:

    フェイスブックから来ました。
    行動することの大切さや人生の棚卸しをすることなど、
    今必要なメッセージをありがとうございます。
    昨日はだるくて、ついダラダラしてしまいましたが、今日を最高の一日にするなら…の文を読み、ちゃんとご飯作ろうと思い、行動することができました。
    ありがとうございます。